なぜ気功が効かないのか・・・

2019/01/22 セミナー セミナー セミナー
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お風呂に入ってると長男くん(小2)が語りだしました(^^♪

 

長男「とうちゃ~ん、あんなぁ~。てるくんな~、冬は大好きなところと大嫌いなところがあんねん。」

 

とうちゃん「どういうところが大好きなん?」

 

長男「早く暗くなるからみんな早く帰るし、遊具で思う存分あそべるところが大好き♪」

 

とうちゃん「なるほど(笑)暖かくて明るかったらみんななかなか帰らへんもんなぁ。じゃ、大嫌いなところは?」

 

長男「え?乾燥。」

 

さっきまで子どもらしい可愛い笑顔だったのが急に真顔で(笑)

今時の小2は空気の乾燥を気にするのかと思うとめっちゃわらけてきました(笑)

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

ウチには気功やエネルギー、なんちゃらヒーリングに対して極度のアレルギーというか拒否反応を示される患者さんが何人もいますm(__)m電話相談なんかもこの手が多いですm(__)m僕がインストラクターをさせて頂いているスキンドライブシステムもDVDを出した時には『気功』や『エネルギー』系に分類されているんですけど(笑)

 

簡単に言うと「触れずに治す」とか「触れるだけで治す」とか言う系は、だいたい「気功」「エネルギー」「なんちゃらヒーリング」と名前が付けられております。

 

ぶっちゃけ、スキンドライブシステム的には全部同じなんです。

 

10年くらい前だったか、太極拳の全国大会2位、気功の先生でもある片が治療に来られた時は僕の姿を見た瞬間「先生は凄い気の量やね。」「この場所が良い気で満ち溢れている。入った瞬間分かる。」とおっしゃいましたm(__)mちなみに僕は気功師ではありませんし、その手のは当時も今も全く分かりません(笑)とりあえず褒められてるっぽいんでお礼は言っておきましたけど(笑)

 

同時期、エネルギー治療を教えている講師の先生が治療に来られた時は「大畑先生が私に触れた瞬間全身が爽やかなミントのようなエネルギーに包まれた。とてもすがすがしい。」と(笑)今となっては全く言われませんけど、当時はやたらと「爽やか」って言われていたので、それって「見た目の話じゃなくて?」と聞いてしまいました(笑)

 

レイキヒーリングの伝授をする先生が治療に来られた時は「先生の手からレイキが出ている。誰に伝授してもらったんですか?」と。その手の本は何冊か読みましたし、伝授された人を何人も知っているのでだいたいの内容は知っていますが、伝授されたことはありません。

 

他にもいろんなその手の療法を扱う先生がいろいろ言うてくださいましたが、結局は僕がやっていることが全部その先生の「信じているモノ」になっているんですね。僕がやっていることは変わらないのに。

 

「ありがとう」「サンキュー」「オブリガード」「カムサハムニダ」・・・・言い方が違うだけで全部感謝の気持ちを現わす言葉ですよね(^^♪漫画とかで気の強いヒロインが主人公に助けてもらった時に「もっと早く助けに来なさいよ〇カ!」って言うのも言葉は悪いけど、感謝の気持ちを現わすのに素直に言えなくてこんな表現になってるだけです(^^♪キャラ設定にもよりますけど、素直に「ありがとう♪」より表現としてなんかいいですよね(笑)思わず見ているこっちがニヤっとして「素直に言えよ~♡不器用なやつ~♪」みたいな(笑)余計にかわいいぞみたいな(笑)言葉【だけ】で見ればネガティブですけど、中身は超ポジティブ(^^♪

 

ちょっと妄想入りましたw要は全部一緒です(笑)

 

気功もエネルギーもなんちゃらヒーリングも全部タネは同じ。なので、効く理由、効かない理由も全部同じ。あ、信者のように「妄信」している残念な方がこれを読むと自分の信じているモノを否定された気になるみたいですけど、全く否定してませんから(^^;)むしろそれがないといわゆる治療行為って成り立たないと思ってるので。あと、「ウチだけは違う!」ってのもそう。子どもがケンカの言い訳してるのと同じっすね。「あいつとは違う!」ってめっちゃ言うけど、大人から見たら「一緒やん。」ってヤツ。

 

近視眼的にしか見てないとそうなる。「愛してる」は良い言葉で「〇カ」は悪い言葉と。ストーカーは対象者を愛してますからね。さっきの漫画で例えるとヒロインは「〇カ」と言いながらも感謝の気持ちを述べているわけで。

 

で、その手のを受けて治らなかった人、もしくは悪化した人がウチみたいなところへ相談に来られるわけですm(__)m

 

それは

 

【気功が悪い、エネルギーが悪い、なんちゃらヒーリングが悪いのではなく、術者が患者さんに合わせられなかっただけ】

 

なんですm(__)mもしくは

 

【術者が信用するに足る人物ではなかっただけ】

 

なんです。

 

申し訳ないですが、その手の治療は患者さん、もしくはその近くにいる人間が【信じる】必要があります。なんで「その近くにいる人間」って書いたかと言うと「治療されてると知らない人がなぜ治ってしまう」遠隔治療にもかかわってくるところなのでちょっとややこしく書いてしましましたが、どっちにしろ患者さん自身が【信じる】必要があるんです。

 

【信じる】というのは意識ではなく『潜在意識』『無意識』のレベルで。

 

だから、口で「信じてます。」ってレベルじゃダメなんです。心の底から信じないと。逆に口では「そんなん絶対効かんわ。」と言っている人でも『潜在意識』『無意識』が受け入れるとそうなります(^^♪

 

何年か前、セミナーの懇親会で「腕が伸びたまま曲がらなくなる」という催眠を遊びやってみました。その女性は思いっきりかかったんです。それを見た男性が「僕、そんなん絶対にかからないんでやってもらってもいいですか?空気読みませんよ?」でやったらその女性よりガッツリかかりました(笑)意識は「かからない」と思っていても「無意識」が僕の暗示を受け入れちゃったんです。

 

繰り返しになりますが、『意識』ではなく『無意識』で信じないと発動しません。

 

僕らが行う施術って結局は術者と患者さんのコミュニケーションなんで、『無意識下』でコミュニケーションが成り立てば改善に向かうんですよね(^^♪

 

これが、効く理由と効かない理由。

 

効かない人は無意識下で「効かない」と思ってるし、「こいつの言う事なんて信じられるか」って思ってます(笑)意識は「治してほしい」と思っていても。

 

冷静に考えてみてくださいm(__)m

 

気功だったり、エネルギーだったり、なんちゃらヒーリング・・・・本当になんでもそれで治るのならばもっと広まっています。一般的になっているでしょう。なのにいまだマイノリティ。むしろ「あやしい」とさえ感じる人の方が圧倒的に多い。これが現実。

 

それはなぜか。

 

「信じないと発動しないもの」

 

だからです。

 

要は宗教と同じ。宗教って言われるとなんとなく「あ~」ってなりませんか?よその国で健康保険が使えるとか、どっかの国では国を挙げて研究しているとか、WHOでどうたらこうたら・・・それは事実だったとしてもそれが『本物』だという証拠には全くなりません(笑)そんな知らん世界ではなく、もっと僕らが生きている目の前の世界で現実に繰り広げられているはず。(なぜ広まらないかというのを陰謀論で否定するんでしょうけども・・・今はネットの時代ですからね(^^;))

 

「〇〇さんが言ってるんだから間違いない。」

「国際的な機関が発表しているから間違いない。」

「〇〇〇〇〇に論文が載ったから間違いない。」

 

こういうのを権威催眠と言います(*´з`)暗示にかかっとる(^^;)

 

時代が違うと言ってしまえばそれまでですが、「地球が回ってる」って言うて処刑された人も知るんでしょ(^^;)誰が何を言っているかってのはもちろん大事ですけど、【自分がどう感じたか】の方が大事。

 

みんな治ってるのに私だけ治らない・・・

あんなスゴイ先生に診てもらってるのに治らない・・・

私以外はみんな治ってるって言われた・・・・

あなたが素直じゃないから治らないって言われた・・・・

 

こういうのは全部捨ててくださいm(__)mどこかにちゃんと誘導してくれる先生がいますからm(__)m自分の治る可能性を閉じないでいただきたいm(__)m

 

100%治せる先生はこの世にいません。芸能人や一流アスリートを診ているとか関係ありません。「ウチで治らなかったらどこ行っても治らない」って言うヤツは現実を見れていません。嘘です。自分に治せなかった人がよそで治ったら困るんですよ。プライドが許さないんです。そんな個人のちっぽけなしょ~もないうだつのあがらんう〇こみたいなプライドごときに自分の人生左右されたくないでしょ?(笑)

 

そんなのは信じないでくださいm(__)m

 

脳は生き残るためにネガティブな情報を取り入れやすくなっているそうです。危機回避する能力がないとすぐに死んでしまいますからね。だから、ネガティブな情報は「意識」して避けるようにしてくださいm(__)mこういうことを知っているだけでもかなり防げると思いますのでm(__)m

 

信じる者は救われるので「信じて」なんとかなるものならば、その方が楽ですし、思いっきり信じてくださいm(__)mだから、繰り返しにはなりますが否定はしてないですm(__)m

 

いくら信じてもダメってのは、物理的な限界を越えている時。それがさっき書いた【合わせられなかった】部分です。ノンタッチやソフトタッチの気やエネルギーだけでは無理なものが確かにあります。

 

その時にはもしかしたら薬が必要かもしれないし、手術が必要かもしれません。僕らの業界であれば物理的な徒手技術が必要になりますm(__)m

 

「どこに行っても治らない。」

 

と言う患者さんにおかれましては、この辺を見直していただければ世界が変わると思いますm(__)mインチキ臭いのに騙されて車のローン並みの回数券を買わされたり、「来なくなると悪化する」とか「今まで私の気で守ってたけど、来なくなったらその気が外れるから一気に悪いことが起こる」とか「目に見えないもの」「確認しようもないモノ」で商売してるヤツらからはソッコーで離れてくださいm(__)m

 

そこにお金をかけるくらいなら大事な人と旅行でもして一緒に美味しいごはんを食べてる方がはるかに良いですm(__)m大事な人もいないし、食にも興味がないなら何かご自分に使ってくださいm(__)m漫画で感動するもよし、ゲームにのめりこむもよし。その間は痛み辛さを忘れてますから(^^♪

 

24時間365日ず~っと100%辛いって人はこんなブログなんて読めないと思うので、このブログを読める人はその時点で大丈夫です(^^♪とは言うものの、痛い時辛い時ってそんなにいろいろ考える余裕がないと思うのでその時には「現実的で」「冷静で」「まとも」だと思う人に良いアイデアがないか相談してみてくださいm(__)m