アトピー相談、その後。

2016/04/02 ブログ ブログ ブログ
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長男(5歳)がやたらと料理をしたがります。

なので、かあちゃんが子ども用の包丁を購入。

早速カレーを作ってくれたのはいいですが、

思いっきり手を切ったようです(笑)

僕が帰ったら絆創膏を貼った指を見せて

「めちゃくちゃ深く切ってん!深く!!深く!!!」

なんのアピールや(^^ゞ
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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>
「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

アメブロをやっていた時、

「アトピー相談を無料で受け付けます~」

って書いたんですが、僕の中では

「相談があるとしても1人、2人くらいで自然と忘れて行くだろうなぁ」

なんて思ってたんです。

でも、実はけっこうありまして。

あ、ブログはこんな感じ。

http://ameblo.jp/1-fyuragi-1021/entry-12104339616.html

それだけ悩んでる人が多いんだなぁと

改めて実感しました。

メッセだけの人もいれば電話の人、

ウチまで来て頂いた方もいらっしゃいます。

ここで、みなさんとやり取りしていての共通点を。

 

さすがにみなさん、すでにかなりの知識を

お持ちです。お持ちでなかったらたぶんいまだに

ステロイドの事を知らないお医者さんの

言うとおりにやってるでしょうから

ウチにたどり着かないでしょう。

で、みなさんそんなお医者さん達を

信じていた自分を悔いています。

「今となっては絶対嘘だと分かるのになんで信じちゃったんだろう・・・」

って。

 

自分の事でもそうなんですが、

お子さんの事になるとなおさら後悔。

確かにそうなんですけど、

最初からそんなこと分かる人なんて

そうそういないし、何の疑いもなく

信じるのが現代人にとっては普通でしょう。

その証拠に脱ステをしようと行動に移したら

犯罪者かって勢いで批難されるでしょ?

「普通」が「良い」とは限らないんですよね。

だから、過ぎた過去は後悔の材料にしても

誰も幸せになれないので、「反省」の

材料にして頂きたいなと。

過ぎた事はなかった事に出来ないので

後悔して引っ張られるくらいなら反省して

次に行くための燃料にしましょう。てな感じで、

「後悔してる」ってのが1つめの共通点。

 

2つ目が↑にも書いちゃいましたが、

脱ステをすると必ず

その足を引っ張ってくるのが出てきます。

医者、ママ友、旦那、親、義両親・・・

「ちゃっと薬で治してすぐやめたらええねん。」

「こんなんかわいそうやで。」

「ステロイドって正しく使ったら怖いものじゃないんやで。」

ウチも長男の時に言われましたが、お医者さんからは

「薬を使わないと絶対に治りません。」

なんて言われた日にゃ不安になりますよね。

普通は。

そうそう、その普通の判断をしてたから

治らなかったんですよ。

信じて言われた通りにやってたから

悪化しとるんです。

アトピーで悩んで勉強されているお母さんたちって

ホンマに優しい。自己犠牲精神ハンパない。

だから、つい目先の成果を求めちゃうんですよね。

「早く楽にしてあげたい。」

その気持ちはよく分かります。

ウチの長男の時、ホンマ大変でしたから。

 

常にボリボリ掻いてるし、眠たくなると

余計に掻くし、眠たいのに痒くて寝れないから

ギャンギャン泣くし。気がついたら

顔から変な汁が出てるし。やっと寝た・・・

というよりは泣き疲れて気絶でも

してんじゃないかってくらい。

日中、ずっとチビの相手をして

グロッキーな嫁さんに変わってよく

夜中抱っこしながら廊下を何時間も

何往復もしたもんです。

 

だから、すぐなんとかしてあげたい気持ちも

分かります。が、そのアドバイスを

してくれる人はそこまで我が子の事を

考えてくれていますか?

アトピーの事を勉強していますか?

勉強していたとしても間違った方向に

勉強してる人もたくさんいます。

あ、あのスーパー「バ」と「カ」は

こんな時でも

「正しいも間違いもない。それは人が勝手に作ったものだ。」

とか、ぬかしやがるんですかね(笑)

正しい道ってちゃんとあるんですよ。

あんなスットコドッコイの甘い言葉に

騙されないようにしてください(-_-メ)

↑毒を吐く必要は全くなかったんですが、

期待を裏切れない性分なんで(笑)

 

話を戻して、親がオロオロしたら

子どもはもっとオロオロします。

どうしても不安な時は焦る必要も

意固地になる必要もないので

薬を使ったらいいです。

(別の疾患で死ぬような薬は別ですよ。)

自分が納得できるまで勉強して下さい。

そこからスタートしても遅くはないので。

納得出来るくらい勉強したら

足を引っ張ってくるヤツらを

軽く論破してやりましょう。キャラ的に

難しいならニコッと笑って

「そうですね~、ありがとうございます~」

って無感情に言ってやって下さい。

大きな変化って大変だし、それなりに

覚悟がいります。でも、その覚悟があれば

大丈夫ですから。

 

共通点3つ目。

「本当にこれで治るのか?」

という不安。

これは確かに不安。

僕は肺に膿が溜って死にかけた事があります。

お医者さんからは

「手術しないと治らない。再発する。」

と脅されましたが、しませんでした。

再発もせず元気にやっています。

さすがに生死にかかわる病気だったので

迷いましたが、ここでアッサリ手術や

薬に頼っては今まで散々患者さんに

「薬は『どうしても』ってモノ以外は極力減らした方が良い。手術は最終手段」

と言ってた自分に責任が取れないと

思ったのが一つ。もう一つは

二つめのとこでも書きましたが、

それなりに勉強して「納得」していたので

「自分の自然治癒力で治らないはずがない。これで治らなかったら治療家やめよう。」

って。で、ちゃんと治りました。

通常、何カ月もかかるところを3週間で

職場復帰しました。

とはいうものの、アトピーじゃねぇじゃんという

ツッコミに対応すべく、長男が赤ちゃんの時の

写真をどうぞ。

image image

1番酷い時の写真がなぜか

見当たらないんですよね(^^ゞ

これはだいぶマシな時です。

5歳の現在、さすがに生まれ持っての

弱さはあるものの全く問題ありません。

真冬は少し口の周りがかさついていた程度。

恐らく、もうちょっと大きくなれば

もっと肌も強くなるでしょう。

ステロイドは一切使ってません。

本当は保湿もしない方がいいんですが、

あまりに酷い時はめちゃくちゃモノを

選んで状況に応じて保湿してあげていました。

こんな感じでもちゃんと治りますから。

不安を抱えてるママさん達、大丈夫っす。

周りに理解してくれる人がいなかったら

ご連絡下さい。一緒に「バ」、「カ」どもを

「バ」。「カ」にしてあげます(笑)

 

どさくさにまぎれてセミナー募集しようと

思ったら募集人数を越える応募がこの書いている

間に(笑)