狭い箱の中の自由・・・

2016/03/23 ブログ ブログ ブログ
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昨日のブログ、完成品を見せないという

しょ~もないオチでしたが、いかがでしたか?(笑)

「見せろ」と少々ブーイングを頂いたので完成品は・・・

 

やっぱ載せない(笑)

実はアップできるサイズを

オーバーしてるみたいなんで編集したら

載せられるんですが、

めんどくさいので(笑)
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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>
「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

さて、今日も人によっては

ちょっとイラっとくる内容かもしれません。

 

「どう捉えるかはその人の自由だから。」

「どう考えるかは自由。」

「正しいも間違いもない。」

 

意見が食い違った時によく出てきませんか?

確かにその通りです。

言葉だけを拾ったら僕も同じ意見です。

ただし、こう言う事を

「簡単」に「頻繁」に言う人で賢い人って

あんまりいませんよね。

逃げ口上にはもってこいですから。

僕も理由があってよく使いますけど(笑)

 

あとは少し難しい話になってくると

「難しい事は分からないので分かるように説明して下さい。」

とか(^^ゞ分かろうとしてる人にはめっちゃ時間をかけて

説明してます。メッセとかで伝わりにくいなら

「次、お会いしたときにでも。」って感じで。でも、

本当に

「分かりたくても分からないから教えてほしい!」

という感情から言った言葉じゃない事の方が多い。

 

「地球が丸いって誰が決めた?あれは私にとっては三角だ!」

ってレベルの人には申し訳ないけど、

どう説明したらいいのか分かりません。

この例え話は極端に聞こえるかもしれませんが、

本当にこのレベルの人もいますからビックリします(^^ゞ

 

僕なんかはある人から紹介してもらった本を読み、

「いや~、これはちょっと違うんじゃないか?」

と思ったんでその旨を紹介してくれた人に伝えたんです。

むしろ、「この考え方はどうなんだ?」くらいの勢いで。

そしたら、「こう言う視点で読んでみ?」と。

てか、そう言う視点で読まないと理解出来ない事を

ちゃんと著者が書いてくれているのに

僕が見落としてたんですね。

んで、ちゃんと読み進めて行ったら分かるはずなのに

先入観というか、固定概念が入っちゃってるもんだから

せっかくの内容が全然入ってこない。

読んでるだけでけっこうなストレスでした。

「こういう視点で読んでみ?」というアドバイスを

もらえていなかったらずっと誤解したままだったでしょう。

聞いて良かったです。ちなみに今となってはその著者の本を

何冊も持っていますし、人にも勧めています。

今の僕には人生の指標となるくらい重要です。

 

で、何が言いたいかと言いますと、

僕らは自分勝手な「思い込み」の世界の中で生きています。

それも、超ワガママに(笑)

自分の都合の良いように事実を捻じ曲げて生きてます。

都合のいいところだけ聞いて都合の悪いところは

聞かないように生きています。

なので、こちらが親切心で言った事を

ちゃんと聞かず、

「こうしてくれるって言ったのに」

って文句も出て来ます。

それをやるにはこういう条件の下ですよ。って

言ってるのにその条件はスッカリ

忘れちゃって自分の都合の良い部分だけ

覚えています^_^;本来はダメなのに、

「何が何でもダメ!」というのは気の毒だから

条件付で譲歩してるのに条件をすっ飛ばして

話をしてくる人がめちゃくちゃ多いです^_^;

中には自分が忘れてるだけなのに逆ギレする人も(笑)

ま、今そんなこと言う患者さんはいなくなりましたけど、

昔はたま~にいました。

ネットで絡んでくる人は相変わらずそんな人もいます。

 

僕自身もそういうところがあるという

自覚があるのでその「思い込み」の

外の世界を学びたいと思っています。

だから、「おかしい」と思ったらその真意を聞きます。

それで納得することもありますし、やっぱりおかしいと

思う事もあります。納得するパターンは僕の視点が

低過ぎた時。これが、かなり勉強になります。

やっぱりおかしいと思うのはただの屁理屈だった時です。

屁理屈はたいがい理屈で返せるので

僕が屁理屈で返せない時は基本的に受け入れます(笑)

反論できないってことは「真理」かどうかは別にして

とりあえず「今の自分」より優れた理論だと素直に認めます。

そこら辺、変なプライドがないので楽です。

 

「どう捉えるかはその人の自由だから。」

「どう考えるかは自由。」

「正しいも間違いもない。」

 

今までの経験上、論破されそうになったら

すぐにこんな言葉を吐いて逃げる人は

「思い込み」の中の世界しか見てないし、

外を見ようともしない人です。

そもそも、全く勉強してないし、

していたとしてもかなり視野が狭い。

 

いろんなジャンルのいろんな勉強をした上で

選んだ選択肢であれば、

 

「どう捉えるかはその人の自由だから。」

「どう考えるかは自由。」

「正しいも間違いもない。」

 

でいいと思います。

分かってやっているんですから。

政治でも宗教でもお好きなのを

選んでくれたら良いです。

人に押しつけたりしなければ。

迷惑をかけなければ。

でも、簡単にこう言う人って

な~んも知らないから選択肢が一つなのに

こんなことを言ってくるんですよね。

教祖様が丸いものを「これは三角です。」って

言ったら何の疑いもなく三角って言っちゃう^_^;

地球は丸いのに「いや、三角です!」って言い張る人と

話になるわけがない(^^ゞ

 

僕の場合、まずは「地球は丸い」という共通の認識が

当たり前に出来ないとその後の話がなんの意味もないものに

なっちゃうので話をする気がなくなっちゃいます(^^ゞ

 

話は変わり、

5年くらい前から感じていたことでですが、

最近、改めて思う事は

いろんな事を学んでいくと結局行きつくところは

「そこ」なんだな~なんてまた認識力が

あがった気がします。

 

いろいろ勉強していくときっと

行き着くところは同じではないかと。

偏りがあったり、その方向が間違ってたら

延々と迷子になりっぱなし。

立派なセミナージプシー、治療院ジプシーが・・・

嘘もエセも勉強して行けば分かると思うので

妄信したり、騙された!と騒ぐ前に

きっと出来ることがある。

そんな気がします。

 

ここのとこ、患者さんにも

そんなお話をさせて頂く機会が増えました。

治療院って視点よりももっと高いところで

「良くなるのは当たり前」

より良い人生を送ってもらうために・・・

 

って書くとやっぱりめっちゃ宗教っぽい(笑)

表現って難しいなぁ(*^_^*)

で、唐突にセミナー告知↓笑

治療って視点じゃない部分を学べると思います。

http://skin-drive.com/seminar.html