【夏バテ=栄養不足かも?】暑さで“だるい・しんどい”を整える食と整体のヒント |堺市西区鳳 tuning room いやさか

2025/07/28 ライフスタイル

大阪府堺市西区鳳の整体院「tuning room いやさか」の大畑洋介です。
柔道整復師・はり師・きゅう師の国家資格を持ち、
整体だけでなく栄養・食事・生活面も一緒にサポートしています。

 

「夏バテ=暑さのせい」と思っていませんか?

  • なんとなくだるい

  • 寝てもスッキリしない

  • 食欲が出ない

  • 体が重い・やる気が出ない

こうした “夏バテっぽい”感覚
単なる「暑さ」だけでなく、栄養の不足や偏りが関係している可能性もあります。


まず大前提として…

体質も、食生活も、生活環境も、すべて人それぞれ。

ですので、

「これさえ摂れば大丈夫!」というものは存在しません。
必ず「個人差がある」という前提でお読みください。


それでも、栄養不足の影響は無視できません

暑さで胃腸が弱り


・冷たいものが増える
・ご飯やおかずが減る
・さっぱりしたものばかりに偏る

 

こうしたことで 必要な栄養素が不足し、夏バテを長引かせることも少なくありません。


🔸 不足しがちな栄養素とその役割

 

✅ タンパク質

  • 筋肉、内臓、ホルモン、免疫の材料

  • 「疲れやすさ」「回復しにくさ」と直結

冷たい麺類中心の生活になると、圧倒的に足りなくなる人が多いです。


✅ ビタミンB群

  • 糖や脂質をエネルギーに変えるサポート

  • 特に「だるさ」「集中力低下」に関係

水溶性なので、汗や尿で流れやすい特徴があります。


✅ ミネラル(亜鉛・鉄・マグネシウムなど)

  • 発汗で失いやすい

  • 神経伝達や筋肉の動きに必須

不足すると「脱力感」「イライラ」「むくみ」などが出ることも。


✅ ナトリウム・カリウム

  • 水分代謝・体温調節・神経の働きに関係

  • 脱水・熱中症にも関与

冷房下で汗が減っても、体の中は“バランスを崩している”場合があります。


🔸 食べることは「自分を満たす」こと

 

「しっかり食べる」って
実は単なる栄養補給だけじゃなく、自分を大切にする行為でもあります。

  • 何となく気分が沈む

  • イライラしやすい

  • 頑張りすぎて疲れてしまう

こうした状態にある人ほど、
「自分に合った栄養を補う」ことが、元気のきっかけになることがあります。


🔸 身体を整えることが、内臓の働きを助ける

 

栄養を摂っても、「消化・吸収・循環」がうまくいっていないと効果が出ません。

tuning room いやさか では

 

  • 関節

  • 筋肉

  • 内臓

  • 経絡

 

これらすべてに “やさしく手でアプローチ”する整体を行っています。

 

  • 呼吸が深くなる

  • お腹が動き出す

  • 手足がぽかぽかしてくる

 

そういった体感とともに、
「巡り」や「吸収力」も自然と高まりやすくなる方が多いです。


🔸 夏バテ対策は「足りないものに気づく」ことから

 

  • 食事をおろそかにしていないか?

  • 栄養バランスが崩れていないか?

  • 身体の内側までケアできているか?

 

不調を感じたときは、
「何が足りていないか」に目を向けることが回復への第一歩になります。


🔸 無理せず、できることから始めましょう

 

  • 完璧な食事を目指さなくてOK

  • サプリも無理に取らなくてOK

  • できる範囲で、必要な栄養を意識してみる

 

その上で、身体の流れや内臓の働きを整えることで
「本来の回復力」が引き出されていくのです。


どうぞ、気になることがあればご相談ください。
心と身体、両方の側面から整えていきましょう。


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