「お腹を押すと痛い…それ“内臓の冷え・硬さ”かもしれません」|鳳 tuning room いやさか
大阪府堺市西区鳳の整体院「tuning room いやさか」の大畑洋介です。
柔道整復師・はり師・きゅう師として、
整体・栄養・身体・心をトータルで整えています。
近年は角田先生から学んだ関節整体も取り入れながら、
“やさしく調律して、身体が自然に動く状態” を目指した施術を行っています。
最近、
「お腹を軽く押すと痛い」
「触るとカチカチ」
「冷えている気がする」
そんなご相談がとても増えています。
病院に行くほどではないけど、なんとなく調子が悪い。
その正体が、
“内臓まわりの冷えや硬さ” だった、という方も少なくありません。
内臓が冷えて硬くなると何が起こるのか?
内臓は本来、呼吸や動きに合わせて やわらかく動いているもの です。
ですが、
・冷たい飲み物が多い
・食事が乱れている
・緊張やストレスが続いている
・お腹に力が入りっぱなし
こういった状態が続くと内臓まわりが 動きにくく・硬く なっていきます。
すると
・お腹を押すと痛い
・張っている感じがする
・呼吸が浅くなる
・腰や背中が重だるい
といった不調につながることがあります。
「ちょっと触っただけで痛い」のは異常?
実際の施術では
「こんなに軽く触ってるのに痛いですね…」
と一緒に確認することがあります。
これは“悪いこと”というより、
それだけ緊張が抜けていない状態 というサインの場合が多いです。
無理やり強く押したり、グリグリほぐしたりはしませんが、優しく触れていくとだんだんとお腹が柔らかくなっていく方もいらっしゃいます。
(※個人の感想であり、感じ方には個人差があります)
内臓がゆるむと身体はどう変わる?
内臓まわりがふわっとしてくると
・呼吸が入りやすくなる
・腰や背中の緊張が抜ける
・身体が温かく感じる
・力が抜けて立ちやすくなる
といった変化を感じる方もいます。
これは「何かを治した」というより、
身体が本来の状態に戻ろうとしている だけ。
無理に変えないからこそ、
自然な変化が起こりやすいのだと感じています。
まとめ
お腹を押すと痛い。
触ると冷たく、硬い気がする。
そんなときは、
内臓まわりが頑張りすぎているサイン かもしれません。
鳳で
「原因がよく分からない不調」
「なんとなく続くしんどさ」
を感じている方は一度、内臓の状態にも目を向けてみてください。
気になる方は、いつでもご相談くださいね。
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