施術後に「痛み」を聞くかどうか|鳳 tuning room いやさか

2025/08/18 関節整体

大阪府堺市西区鳳の整体院「tuning room いやさか」の大畑洋介です。
柔道整復師・はり師・きゅう師として、整体・栄養・身体の使い方・メンタル面までトータルでサポートしています。


施術後に「痛み」を聞くかどうか

 

僕は施術が終わった後に「お痛みどうですか?」と聞きます。
これ、整体の世界では意外と珍しいみたいなんです。

 

たくさんの整骨院、鍼灸院、整体院、マッサージ店などに通われた方ほど驚かれることもあります。

 

多くの先生はあえて痛みについては聞かずに

 

  • 「動きが軽くなりましたね」

  • 「可動域が広がりましたね」

 

と伝えるそうです。

 

理由は痛みを聞くと取れなかったときにマイナスな印象を与えてしまうから。
確かに一理あります。僕自身もそう習いました。


でも、僕は「痛みや辛さを何とかしたい」と思って来られる方が多いので、
そこを確認せずに終えるのはちょっと違うと感じています。


痛みを聞く理由

 

僕が痛みを聞くのは、ただ結果を評価するためではありません。

 

  • まだ残っているなら別の手を出せる

  • それでも残るなら次の施術までに原因を考え直せる

  • そもそもその日に取れる痛みじゃない可能性もある

 

こうやって検証していくことが大事だと思っています。

 

「聞かない方が主導権を握れる」と習ったこともありますが、
僕にとってはクライアントさんと一緒に原因を探していくことの方が大切なんです。


関節整体を取り入れて

 

特に最近はつのだ先生から学んだ「関節整体」を導入したことで施術の幅が広がりました。


関節を整えることで筋肉の緊張がふっと抜け、呼吸が深くなることも多い。
痛みの変化もかなり大きいです。


 

まとめ

僕はこれからも施術後に「お痛みはどうですか?」と聞き続けると思います。
それが僕にとって、次につながる一番のヒントだからです。

 

もし「痛みが残っているんだけど…」と感じても大丈夫です。
そこから一緒に考えていけるのが当店の整体の強みだと思っています。

 

気になる方は、いつでもご相談くださいね。


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