【堺市西区鳳の整体院より】タンパク質だけでは足りない!?“身体の土台”を整える3大栄養素とは

2020/07/02 身体の症状・ケア
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tuning room いやさか
柔道整復師・鍼灸師の大畑です。


◆ 3大栄養素に目が行きがちだけど…

 

「糖質・脂質・タンパク質はちゃんと摂ってます!」

 

栄養について意識が高い方ほど、
この“3大栄養素”をしっかり管理されている印象があります。

 

ですが…

実はそれだけでは身体の土台は整わないというのが現実。

 


◆ 身体づくりの“ベース”を支える3つの要素

 

🔹水

 

人の身体の60〜70%は水でできています。
筋肉も内臓も、体液のバランスもすべて水が基盤。
水分が不足していると、代謝・循環・吸収すべてに影響します。


🔹ミネラル

 

ミネラルは、栄養素の“受け皿”のような役割。
どんなに良い食事やサプリを摂っても
ミネラルが不足していると、栄養がうまく機能しません。

 

施術でも「体内ミネラルが乱れてそうだな…」と感じるケースは多く、
生活リズムや肌荒れ、アレルギー体質にも影響を及ぼしている印象です。


🔹ビタミン

 

ビタミンは身体の働きをスムーズにする潤滑油のような存在。
エネルギーの代謝や筋肉の働き、神経伝達など…
3大栄養素が活きるのも、ビタミンがあってこそです。


◆ 栄養バランス=チームワークのようなもの

サッカーで例えるなら

 

  • タンパク質=ストライカー(得点源)

  • ビタミン・ミネラル・水=守備と司令塔(チームの土台)

 

どれか一つでも欠ければ、チーム全体(身体)のパフォーマンスは落ちるというわけです。

 

派手な栄養素ばかりを追いかけず、
地味な存在をこそ大切にしたいものですね。


◆ 土台を整えてから“攻める栄養”を

 

以前、信頼しているミネラルの専門家の方がこう仰っていました:

「まずは**身体の土台(水・ミネラル・ビタミン)**を整えてから自分に合ったサプリや栄養強化を始めましょう」

 

極端な否定や制限ではなく
現実的にできる範囲から整えていく姿勢がとても印象的でした。


◆ tuning room いやさかでは、身体の状態に合わせた「栄養視点」も大切にしています

 

施術だけでなく
食事や生活習慣のアドバイスもご希望に応じて行っています。

 

  • 最近疲れやすい

  • 体調が安定しない

  • 栄養の取り方が不安

 

など、何か気になることがあればお気軽にご相談ください。


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