教育とは??【堺の整体】

2020/07/21 ブログ ブログ ブログ
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教育とは一人で学んでいける状態まで自立させること。自立まで責任を持ち、粘り強くコミットすること。「やるかどうかはあなた次第」その通りだけど、教育者が腹を括れていない。「あなたがやる気がなくても知らん。気づいたら夢中になって学んで結果を出すまで導く」これが最強の教育スタンス。

 

真に優秀な「先生」はその科目を好きにさせてくれる。知識を与えるのではなく興味を与える。その機会を作り続けることができる。

 

マコなり社長

https://twitter.com/mako_yukinari?s=12

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同年代の男性患者さんから

 

 

いわゆる中間管理職の辛さを

 

 

相談されましたm(__)m

 

 

 

どうやら40歳前後というのはいろいろと

 

 

微妙な世代のようです(o^^o)

 

 

上からは

 

 

「言わんでもわかるやろ!見て覚えろ!!」

「そんなもん、なんで分からんねん!!」

 

 

と言われて我慢して頑張ってきたけど、

 

 

下の子にそれをすると

 

 

辞められてしまうので出来ない(笑)

 

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高校サッカー部時代の話を(^^)v

 

 

小・中とクラブチームで

 

 

完全実力士主義で育った僕は

 

 

高校に入って自分より下手くそな先輩に

 

 

ゴリッゴリの体育会系の

 

 

挨拶をする意味が分からなかったし、

 

 

「なんでコイツらの球拾いなんかせなあかんねん。」

 

 

と思っていたクチです(笑)

 

 

 

でも、先輩後輩が厳しくて

 

 

少しでも粗相があると地獄の

 

 

「シゴき」

 

 

が待っています。

 

 

もちろんん、連帯責任です。

 

 

3年生が2年生に指示を出し、

 

 

「1年を鍛える。」

 

 

という名目で

 

 

ただ、1年生を精神的・肉体的に

 

 

虐めるという伝統(笑)

 

 

シゴかれる理由を聞かされることなく

 

 

シゴきが終わってから

 

 

みんなでぶっ倒れながら

 

 

「誰が何やったん?」

 

 

という会話をするほど

 

 

理不尽な世界でした(笑)

 

 

 

それでも、

 

 

野球部やよその強豪校に比べたら

 

 

全然可愛いレベルでしたが。

 

 

ちなみに、

 

 

その伝統は僕が3年生の時に

 

 

なくなりました。

 

 

先生の鶴の一声

 

 

「もうそんな時代じゃないから終わりな。」

 

 

僕らの世代ってのは

 

 

たぶんそういう狭間の世代なのかなと。

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あるセミナーに

 

 

アシスタントとして入らせて

 

 

頂いたことがあります。

 

 

 

講師の先生が教え回っている時に

 

 

余っている受講生さんのところへ行って

 

 

ちょろっとお手伝いをって感じ(^^)v

 

 

 

その様子を見ていた

 

 

ある会社の社長さんが

 

 

懇親会で僕に質問があると。

 

 

 

社長「教える時に気をつけていることはなんですか?なんであんなに丁寧にイチからニコニコ教えられるんですか?イライラしませんか?」

 

 

こんな言い方ではなかったですけど

 

 

まとめるとこんな感じで聞かれました。

 

 

社長「我々の世代は師匠から『見て覚えろ』『感じろ』と教わったから自分もそう教える。でも、それじゃ若い社員は全く育たない。だからすごく丁寧に一から教えようと思ってやるんですが、どうしても『なんでこんなことまで教えなあかんねん』『なんで分からんねん』となってしまうんです。」

 

 

僕から社長さんに

 

 

アドバイスできることなんて

 

 

一つもないんですが、

 

 

聞かれたことには

 

 

とりあえず素直に応えました。

 

 

 

 

「僕らの世代もわりかし体育会系の教わり方をしたので○○社長のおっしゃる気持ちはめちゃくちゃ分かるんですけど、それだと若い子は聞き入れ難いんだと思います。見てたら分かるやろってことまで『習ってないんで』『聞いてないんで』とか平気で言いやがりますから(笑)考えろやと(笑)」

 

 

「昔、誰だったか西武ライオンズの元監督(就任一年目で確か日本一になった監督)の本を読んだことがあるんですけど、その本で、『昔と今は教え方が違う。昔は無理やりやらせればよかったけど、今はおだてて乗せないと若い子は動かない。』的なことが書いてありました。確かその年にMVPをとっためちゃくちゃ若いピッチャーに対しても、その監督は怒鳴り散らしたいところをグッと堪え、彼の気持ちが乗るようにして行ったらしいです。日本一になるピッチャーって超スーパーエリート中のエリートですよね。そんな人でもこうなんです。そりゃ、普通の人に昔のやり方やっても絶対無理だと思うんです。」

 

 

日本プロ野球の選手・監督にとって

 

 

最大の目標は「日本一」(^^)v

 

 

極論、誰も言うこと聞かなくても

 

 

チームが勝ち続ければいいわけで。

 

 

 

こちらの高い志や熱い気持ちは

 

 

「結果」にフォーカスすると無意味。

 

 

 

※もちろん、結果が全てではないし、過程の方が大事だったりもしますが、ここでは結果のみにフォーカスして書いておりますm(__)mそこからバランスをとっていくことが必要かなとm(__)m

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自分の教えた人が

 

 

「出来るようになる」

 

 

というのがゴールなので、

 

 

とりあえずこっちの教育方針だったり

 

 

過去の「俺はこうやってきた」は

 

 

二の次なんです(^^)v

 

 

 

自分が最短で

 

 

今の状態になったかと言うと

 

 

絶対にそんなことはなくて

 

 

もっと効率的な方法があったはず。

 

 

 

教えた子には自分より

 

 

圧倒的に速いスピードで

 

 

成長してもらって

 

 

僕が得られなかったものを

 

 

得てもらって教えてもらいたい(笑)

 

 

 

 

冒頭のマコなり社長の言葉を借りると

 

 

「生産性を高める。」

 

 

 

ことができるはず。

 

 

 

中には

 

 

いじったらいけないものもあります。

 

 

そのまま伝承した方が良いものも

 

 

あります。

 

 

苦労して、苦労して、苦労して・・・・

 

 

で、得たものがある方がいいことも

 

 

あります。

 

 

 

 

が、

 

 

思考停止で

 

 

「自分の教育方針」で教えるよりも

 

 

より相手に伝わりやすいように

 

 

工夫したらお互いにとって

 

 

メリットがある。

 

 

 

生産性が上がる←言いたいだけw

 

 

 

そんなお話をさせて頂いたら

 

 

社長さんは

 

 

首がもげるんじゃないかというくらい

 

 

頷いてくださいました。

 

 

めちゃくちゃ飲んでたので

 

 

多分覚えてないと思うけど(笑)

 

 

 

「こんな社長のもとで仕事ができる社員さんは幸せだな〜。でも、それって伝わってないんだろうな〜」

 

 

 

と思いました。

 

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昨年、ちょっとしたご縁で

 

 

テレビや雑誌にもたくさん出てて

 

 

数えきれんくらい

 

 

多くの有名企業にコンサルなどを

 

 

されている女性社長さんから

 

 

指導していただくことがありました。

 

 

 

 

「あなたは当たり前にやっていることだけど、だからこそ今後のために知っておいた方が良いことを教えます。ほとんどの人が理解していないことだから、あなたが教えてあげてね。感謝するということを。今の人は年齢関係なしに感謝することを知らない。もらったものに感謝出来ないのが人間なんです。」

 

 

 

一般家庭であれば、

 

 

言葉を覚えた頃から

 

 

教わることなんですけど、

 

 

やっぱり忘れちゃうんですよね^^;

 

 

 

『金儲けしている人はみんな悪いことをしている』

 

 

 

と思っている時期もありましたが、

 

 

これは大きな間違いでしたm(__)m

 

 

 

 

人やお金が集まる理由がちゃんとある。

 

 

 

 

同年代の患者さんと

 

 

おっさん同士そんな話で

 

 

盛り上がりましたとさ♪

 

 

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