脳内でディベート(討論)してみる【堺の整体】

2020/06/25 ブログ ブログ ブログ
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「非常識!!」

「考えられへん!!」

「なんなの?この人!?」

「親の顔が見てみたい!!」

 

 

 

みたいな人ってけっこういますよね^^;

 

 

 

価値観の合わない人と

 

 

真正面からぶつかると

 

 

お互いが嫌な思いをして「はぁ・・」って^^;

 

 

 

 

40年近く生きてると自分の意見を

 

 

押し付けることが

 

 

いかに愚かなことかってのが

 

 

だんだんと分かってきました。

 

 

 

こんな時、僕が最近やっていることは

 

 

「相手になりきってみる。」ですw

 

 

本来の自分となりきっている自分とで

 

 

ディベート(討論)してみる。

 

 

 

 

その時、自分の肩はもたず徹底的に

 

 

相手になり切って討論してみる。

 

 

 

 

ここは勝ち負けではなくて相手を

 

 

徹底的に想像する(^^)v

 

 

 

 

 

いうて、結局全然相手の気持ちは

 

 

分からないんですけど(笑)

 

 

 

 

それでも分かろうとする。

 

 

 

 

すると、

 

 

 

こちらの勝手な想像かもしれないけど、

 

 

相手のことが少し分かってくるような気がします。

 

 

 

「何が彼・彼女をそうさせたのか?」

 

 

 

 

ここでの想像の正誤はとりあえずキレイなおもちゃ箱にリボンでもつけておいときますw

 

 

 

相手の立場、思考を想像することで

 

 

こちらも冷静になれるし、

 

 

なんだったら

 

 

「自分も彼の立場ならやっちゃうかも?」

 

 

って気分になったりします。

 

 

 

 

ディベート(討論)はアメリカの大学じゃ

 

 

当たり前に行われているみたいです。

 

 

 

ディベートというのは

 

「あるテーマについて肯定側と否定側とに分かれて話し合う」

 

 

ことなんですけど、

 

必ずどちらかの意見に

 

振り分けられるらしいんです。

 

自分の意見は関係なく。

 

 

 

例えば、本来は原発反対派なのに授業の一環として原発肯定派として意見を述べて議論を交わす・・・・みたいな。

 

 

自分の意見と違うものを正しいとして

 

 

意見するためには

 

 

徹底的に自分の反対する意見のことを調べ、

 

 

無理やりでもいいところを探さないといけない。

 

 

 

「そんな言い争いを教育機関でやってるから争いが絶えないんじゃないの??」

 

 

 

って僕なんかは思ってたんです。

 

 

 

でも、これって実は相手のことを

 

 

徹底的に調べて想像し、

 

 

理解するための授業なのかな?

 

 

って思ったりしました。

 

 

 

本来、決して戦うことが目的じゃなく、

 

言い負かすことが目的でもなく、

 

 

相手のことを知るための

 

授業なのかもしれない。

 

 

そう思ったらディベートの授業って

 

 

めっちゃえんちゃうん?と(笑)

 

 

ついさっきまで超否定的だったのに(笑)

 

 

ベタですが、

 

 

工作バサミは紙などを切る道具であって

 

 

人を傷つけるものではない。

 

 

 

人間にとって同じハサミでも

 

 

使い方を誤れば凶器にもなるし

 

 

豊かにもしてくれる道具。

 

 

 

大っ嫌いな人のことを想像するのって

 

 

虫酸が走ると思いますが、

 

 

やってみてください(笑)

 

 

それでやっぱり嫌いだったらその場から逃げちゃいましょう(o^^o)

 

 

 

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