マスクで顎が痛いのをなんとかする堺の整体

2020/05/26 ブログ ブログ ブログ
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近所のショッピングモールで某店舗のそばを通ると、お店自体に入場制限がかかり、お店の周りにお客さんがズラッと並ばされておりました^^;逆に密着してる・・・・

 

 

そこ以外でもいろいろと思うところはありますが、8割〜9割の方がマスクをされている印象です。危機意識を持って自らしている人も、周りの目が気になるからとりあえずしている人もいるかと思いますが、長時間のマスク着用はどうやら顎がとっても疲れるそうです(>_<)

 

 

患者さんからの訴えもしばしば・・・

 

 

マスクをすることで強制的に口を閉じるだけでなく、無意識に噛み締めちゃってるのかもしれません^^;

 

 

僕なんかも中学2年生の段階で歯医者さんから「エナメル質が全部なくなってるよ。」って言われるくらい寝てる時に歯軋りするし、無意識にギューっと噛み締める人でした^^;

 

 

集中したあとは手が痛いのよりも顎が痛いくらい(笑)

 

 

そんな僕も10年くらい前だったかとある先生に「すんごい力んでるから肩の力抜いて意識してリラックスし〜や。」と教えてもらいましたm(_ _)m最初は、夢中になると力んでる自覚がないもので「無意識でやってるモンどうやって意識してリラックスすんねん。」って感じでしたが(笑)

 

 

当時、肩が凝ったり、頭痛がしたり、腰痛なんてのが通常運転だった僕です。病院実習なんか行った日にゃずっと立ってないといけないので1時間もしたら「イーーーーーーッ!」ってなってました(笑)

 

 

生まれてすぐの子供を抱いてもしばらくすると肩がパンパンになってまた「イーーーーーーッ!」って(笑)

 

 

そんな僕がいつの間にか「イーーーーーーッ!」を卒業したんです(o^^o)キッカケはまだ乳児の息子に免疫力をつけてやろうと動物園に行った時。普段、ほとんどベビーカーを使っていなかったのですが、この日は流石に疲れると思ってベビーカーを用意していたんです。でも、泣くわ叫ぶわで結局ベビーカーはただのキャスターになって僕が一日中抱っこしていました。

 

 

が、夕方になっても「イーーーーーーッ!」がない♪もちろん、それなりに疲れてはいるけど精神的に追い詰められる感がない!!!

 

 

当時は痛いところにマッサージ、鍼、ストレッチくらいしか知らなかったので「一生治ることがない。」と思ってたあの不快な感じがなくなったことにだいぶテンション上がりました♪気付けばそれ以降、そんな気になったことがないかもしれません。

 

 

当時、学んでいたのは「ユダヤ人大富豪の教え」の本田健さんと関わりのある先生・・・の弟子・・・の弟子くらいの先生(笑)

 

当時、本田健さんにハマっていたタイミングで自分の学んでいた先生の先生の先生・・・(笑)が、本田健さんと、ある治療器の開発をしていたっていうんで若干テンションが上がったことを覚えています(o^^o)

 

 

どうでもいいですね(笑)

 

 

その先生から、教えてもらったのは「君は肩がずっと上がってるから肩を下げること、奥歯を噛む癖があるから口をあげること。」でした(^^)v

 

 

すみません、普通で(笑)

 

 

く○真面目な僕はその日から肩を下に『頑張って』下げて、違う筋肉を力ませた結果、変に疲れていました(笑)が、当時僕みたいなガチガチの人間にはそれくらいで良かったっぽいですw

 

 

あとは口を開けること。あまりに力んでたせいか、下顎骨が発達しすぎてゴツくなり、歯医者さんを困らせたこともあるくらいヤバイ僕ですが、無理に噛まなければOKなんです。

 

 

ただ、あ○みたいに口を開けてるとビジュアルが悪いし、口の中も乾燥します^^;なので意識的には「パッと見に上唇と下唇がくっついてそうな感じやけど、フワッとしとく」感じ。

 

 

唇の真ん中ってぷくっとなってると思うんですが、そこだけ軽く触れて両サイドは気持ち空いてる感じ♪唇を一文字にギュって結ばず優しく上唇と下唇を触れさせる程度(o^^o)で、口の中は上の歯と下の歯をつけない。

 

 

これね、どうせ最初はすぐ忘れます(笑)

 

 

作業して疲れて「あ、忘れてた!!」で、作業してまた疲れて「あ〜また忘れてた!!なんでやねん!!」の繰り返しですw

 

 

そんなもんと思って諦めてやり続けてください(o^^o)

 

 

人の体って楽を覚えたらそっちの方が良いので、身体で覚えてしまえばあとは勝手にそうなってくれます♪

 

 

鍼・マッサージ・ストレッチ・整体や催眠・洗脳の分野でそれを簡単に克服できる人もいますが、現実を見た時に「それで全員が治る。」ってことは残念ながらありません^^;

 

 

「そんなの簡単に治せるよ。」

 

 

って人はそれなりに見てきましたが、100%治せる人は見たことがありませんし、そういう人は20%くらいの人が治ったのをあたかも100%かのように言うことが多い印象です^^;

 

 

どうやら患者さんや僕のイメージする「治る」とそういう先生方の「治る」は定義が違うようですm(_ _)m

 

 

なんでこんなことを言うのか・・・ちゃんと理由がありましてm(_ _)m

 

 

「一発で治る。」

「簡単に治る。」

 

 

って言われて治らなかった方からの相談が結構多いからです。先生から自信満々に「治る。」と言われたのに治ってないと、

 

 

「治ってない自分はなんなんだ?」

「自分はよっぽど悪いのか?」

「自分が素直じゃないから?」

 

 

と自分を責めてしまうんです。簡単に「治るよ。」と言う言葉は人に光を見せることもあれば、逆に影を落とすこともある。光があれば影が生まれるのは自然ののこと。ここ数年、この影の部分をたくさん見てきたので僕はこの影をなんとかしたいと考えてます。

 

 

別のアプローチをすれば良くなるのに、このモードに入った人は自らそこを閉ざさしてしまのでもったいない(>_<)

 

 

あ、これ、受け取る側の状態によるので「自信満々に治る!」って言う先生も必要なんです。僕自身も患者さんを見させてもらっていて「ビシッ!」と明るい未来をイメージできた人は本当にそれだけで治っちゃうこともあるので。

 

 

なので自信満々に治る!って先生を否定しているわけではありませんm(_ _)m正直、前は嫌だったけど、今はそう言う人も必要だなとm(_ _)m人によってはそう言うやり方が一番早い人もいる。でも、外れちゃった場合には現実路線も必要。

 

 

僕も雇われ院長やっていたときはゴリゴリの前者でうまく行っていたこともありますが、自分自身のキャラクターとしてかなり無理してた感があるので今は後者ですm(_ _)m

 

 

顎からドンドン離れてる(笑)

 

 

で、そうやって気をつけても最初は痛いもんは痛いと思うので困ったら近所の施術屋さんになんとかしてもらうか、ご自分でほぐしてくださいm(_ _)m

 

 

ご自分でやる場合、難しいテクニックはとりあえず置いといて(^^)v

 

 

痛いところ、張っているところを見つけたら、どれでも良いのでやりやすい指の腹を優しく当て、赤ちゃんのほっぺたを「ぷにぷに♪」するように触ったり、微動させてみてください(o^^o)

 

 

その時、出来るだけ肩は上げず、むしろ肩を下げた状態で肩甲骨から動かすような感じで(o^^o)

 

 

肩甲骨を動かすのが分からなかったら、指を患部にあて、手首を柔らかくして「バイバーイ♪」って手を振るような感じで微動させてみてください(o^^o)この時も肩は出来るだけ下げて(^^)v

 

 

かなりデリケートな筋肉なので強くやっちゃうと後で痛くなったり、余計硬くなるのでご注意をm(_ _)m

 

 

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