言葉は最強の矛と盾

2020/04/27 ブログ ブログ ブログ
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最近、鉄拳チンミという拳法の漫画にハマったウチのお子さんたち(๑´ㅂ`๑)

 

 

僕自身も子供の頃大好きで読んでいたんですが、今読んでも最高に面白い♪主人公のチンミがめちゃくちゃ良い子で可愛くて強くてもう憧れちゃう(o^^o)

 

 

ただ、そのお陰で影響されまくりのチビさんたちによるチンミの必殺技、「通背拳」、パンチ、キックを毎日何発も食らっています(笑)

 

そろそろ怪我しそうなのでボクシンググローブとミットを買いました(๑´ㅂ`๑)

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

知識人ぶっている人ほど、モノを知ってる風な人ほどその傾向が強い気がする

 

「知ってるよ、○○でしょ」

 

って感じ。

 

少し突っ込んで聞いてみると、その内容は全てのうちの極一部分だったり、たしかにそこはデメリットとなる部分だったりするけど、そんなこと言い出せば全てのことにメリットデメリットが存在するわけです。

 

包丁は素晴らしい料理を作る道具になり得るけど、大きな怪我をする危険性もあるし、人殺しの道具にもなるわけで。

 

包丁の危険なところだけを見て、「危ないから」って素晴らしい料理を作れるメリットを捨てるのかいって話です。

 

なんでもかんでも頭ごなしに否定する人ってのはこういうタイプが多いなと感じます。

 

 

「ん〜、なんでそこしか見ないのかなぁ」

 

と。

 

 

全部分かった上で「合わない。」なら分かるんですが、完全に知識不足、勘違い、誤解であることも多い。(これは自分もよく陥るので注意(>_<))

 

 

 

以前、『抽象度』って言葉にハマってよく使っていましたが、今は抽象度とともに『解像度』って言葉も使うようになりました。

 

 

言いようによっては、

 

 

「この人、抽象度を上げすぎてぼんやりしか見えてないんじゃないの?」

 

「今、必要なのは具体的な視点ですよ?」

 

 

そんな時は抽象度を上げるのではなく、抽象度を下げる。言い方を変えれば、解像度を上げる、ハッキリさせる。

 

 

会話ってのは相手とのコミュニケーションなので相手が理解しないと成り立たない。具体的な質問に対して抽象的な答えをしている人を見てると、最終的に具体的な答えを求めている人が諦める形になる(笑)

 

 

で、具体的な答えを求めている人は「何言ってるのか分からない」で消化不良。

 

抽象的に答えた人は「あの人は(頭が悪いから)理解できていない」

 

と上から目線になってるけど、それって見方を変えたらただのコミュ障じゃん?的な(笑)

 

ちょっと偉くなっちゃった人やマウントを取りたがる人に多いですね^^;

 

 

世の中を変えたければ、世界を良くしたければ、相手に伝えたければ、相手に分かる表現が必要。

 

 

自分の言いたいことと、相手の求めていることをお互いが感じあって、すり合わせて行くのがコミュニケーション。言語でも非言語でも。

 

 

感覚が鋭い、鈍い。昔の人はそれを敏感に感じ取っていた・・・・

 

 

古き良き日本のあれやこれやもめちゃくちゃ分かりますm(_ _)mでも、今僕たちが生きているのは現代m(_ _)m相手に伝わらなければ意味がない。当時が良かった面もあれば、現代の方が良い面もある。それは表裏一体ってやつでm(_ _)m

 

 

 

その中で、これは昔から言ってることですが、抽象度をあげたり、下げたりするのはコントロールできる側がしてあげた方がいい。

 

コミュニケーションを取るつもりならば、自分が下がってあげて一緒になって引き上げればいい。

 

(↑僕がここ数ヶ月学ばせて頂いている楽算でもモロにここの話がありました)

 

 

相手にとって分かりやすい言葉、表現をするために解像度をあげる。ボヤッとしてる画像をハッキリさせることが大事だなと。

 

 

それってやっぱり言葉。

 

 

言葉が大事。もちろん、言葉以上に大事なモノもあるけど、なんでこんなに言葉が発達したのかも考えたいなぁと。ただ、言葉以上に大事な心・感情・思い・感覚・・・この辺りが土台となってのことは誤解のないようにして頂いてm(_ _)m

 

 

と、いうことで最近は言葉や表現の勉強をしております。

 

 

やはり、想いや感情、感覚だけで現代のこの世界を生きて行くのは難しいなと感じております。

 

 

いわゆる人間の『勘』とか『直感力』ってのは

 

 

『これまでの人生で経験してきた様々な価値判断の集積で、脳だけでなく全身のコンピューターを総動員させて導き出されたモノ』

 

 

と考えています。自称、直感力のある人を観察していると特別な能力を持っている人、または特別な状況以外は、やはり苦手分野では全くその直感力は働いておりません。見事に外れまくります。これが現実。得意な分野でも結構外れてたりしますが、外れているものに関しては見事にカウントしておりません(笑)←このマインドが羨ましい(๑´ㅂ`๑)

 

 

以前は、上っ面の言葉だけでなんとかなったんだと思います。誇大広告とか詐欺とかまさにそう。思いを持った職人さんよりも言葉のテクニックを使った人たちが儲かった。

 

なので、言葉やマーケティング、コピーライティングと呼ばれるモノの印象が悪くなったんだろなと。

 

今、伸びている組織、団体、会社って商品の良さはもちろん、その想い、気持ちを上手く言葉に乗せているところだな〜なんて思います。

 

 

これからの時代、全部必要。

 

 

言葉はただの音です。

 

 

でも、その音に想いを乗せることで言霊になる。

 

 

運動、健康情報、自己啓発、スピリチュアル、瞑想、マインドフルネス‥‥

 

 

使えるものに想いを乗せて自分に合ったものならなんでもええやん♪

 

 

当たり前すぎてサブイボ出そうですが、言葉は人を勇気づけることも出来るし、殺すことも出来る。

 

 

このご時世、ストレス溜まってる人も多いみたいで、けっこうな言葉を使って人を責め倒してる人も見かけますが、そんなにキツい言葉を吐いたところで反発されるのがオチ。ご自分の評価も下げる。

 

 

人を動かすにはもうちょいええ感じの言葉を使って誘導する方法もありますm(_ _)mそれでも無理ならもう違う文化圏の人だと思って諦めましょう(笑)言ったところでどうせ変わりませんからm(_ _)m

 

 

あ、改善を求める声はドンドンあげれば良いと思いますm(_ _)mただ、そこに憎しみや恨みを乗せないようにしたらご自分が楽だと思いますって感じでm(_ _)m

 

 

余裕がない人の攻撃的な言葉ってなかなか強烈ですもんね^^;余裕ぶってホンマは余裕ない人の言葉なんて特に。

 

 

魔女狩りが行われていたのは16世紀とか17世紀。

進化するには十分な時間が経ってると思いますm(_ _)m

 

 

ちと、変わっていきましょ♪

 

 

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