【強い人】の定義

2020/04/15 ブログ ブログ ブログ
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最近、長男(小4)がやたらとパンチを打ちたがります(^^)v

 

「イライラした時や、友達とか弟と喧嘩して人を殴りたくなった時は父ちゃんのところへ来い。思いっきり殴らせてあげるから。」

 

と小さな頃から言っていた手前、受けないわけにはいかないんですが、ボチボチ痛いです(笑)そろそろ撤回しようかなと思うくらいに(笑)

 

 

あ、別に喧嘩とかイライラとかではなく、男の子なので当たり前のようにそういうのに興味が出てきた感じでしょうか(o^^o)

 

 

もちろん、顔ではなく、ボクシングのミット打ちみたいに僕の手をバンバン殴るわけですが、僕も素人なりに調子乗って教えるし、殴るのも上手になってきています(๑´ㅂ`๑)

 

 

今はどう見ても軟弱なシティボーイですが、少しづつ強くなっていくことでしょう♪

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

人と話をする時、テーマに対する「定義」や「基準」ってのが違うと話は平行線を辿ります。なので、今日のタイトル「強い人の定義」ってありますけど、これは僕の勝手な定義なので正義でも正解でもないと言うことを前提に読んでいただけたらなとm(_ _)m

 

 

最近、ブルースリーの直系、ブルースリーの弟子の弟子の弟子?よく分かりませんが、ジークンドーという格闘技?の石井東吾さんという人をYouTubeで見つけました(^^)v

 

 

弟子?格闘技?とか書いている時点でそこにはあんまり興味がないんだなというのがバレバレだと思いますが、僕も一応これでも男の子。(今年40のおっさんですけどw)強い人には多少なりとも憧れがあります(^^)v

 

 

精神的に強いのか、肉体的に強いのか、はたまた両方強いのか。

 

 

シンプルに全部強い方がカッコいい(๑´ㅂ`๑)

 

 

施術家たるもの、「身体の使い方」というのは間違いなく必要になってきますし、その中の最高峰といえば武術になると個人的には思いますm(_ _)m他を知らないだけかもしれませんけど、すごい治療家さんは武術をされている人が多いし、やっていなくても参考にされている人がめちゃくちゃ多い。

 

 

人を活かす活法、人をやっつける殺法は表裏一体。一つのもの。としていろんな先生がおっしゃっていますし、自分の体感としても全くその通りだと思うのでその前提で施術の勉強なんぞもしているわけです。

 

 

その中で、何をするにしても『強さ』ってのが関わってくるなと思っていて、「身体の強さ」「心の強さ」「意思の強さ」・・・・諸々あるんですけど、総じて魅力的に見える【強い人】ってのは全部バランス良く兼ね備えているな〜と思いますm(_ _)m僕の視点でね(^^)v

 

 

↑僕のブログにしては珍しくフォント変更(笑)

 

 

いろんな凄い人達を客観的にボケ〜っと見ていて、この『バランス』ってのがミソだなと。ある部分だけ強烈に長けている人ってのは、良い時には良いけど、ダメな時にはとことんダメ。

 

 

特に身体的強さをウリにしている人は、年齢関係なくメンタルが子ども過ぎることが多い。自我丸出し。自分が一番。「多い」って言ってるだけで全員とは言っていませんのでm(_ _)m

 

 

これを読んでイラッとする人は図星でしょうし、本当に強い人は「そ〜よね〜」ってなるんじゃないでしょうか(o^^o)あ、思い込んでいる人もイラッとはしないか(笑)

 

 

身体が鬼のように強くてもメンタルがガラスのように繊細・・・といえば聞こえは良いけど、ハッキリ言っちゃえば「ノミの心臓やんけ」って人もいますよね。そういう人って自信満々に見せかけてるのが痛々しい^^;

 

 

この手の人はめちゃくちゃ大きいことを言うし、器のデカさアピールをしまくりますが、気に入らないことがあるとネチネチネチネチネチネチネチネチ何年も同じ不満を言い続けます(笑)

 

 

もうええやん、何年前の話やねん。

 

 

これ、武術家あるあるだと思うんですけど、「人を攻撃するのではなく、身を守るため。」と言いながらやたらと攻撃的な人いますよね。あの流派はインチキだとか、あの流派だったら一撃で倒せるとか・・・・・

 

 

合気道だったか合気柔術だったかのお偉いさんとか、ブログで他所の流派をディスりまくって「かかって来い。」的なことを書いてたりしますけど、あれって相手にされてないだけなんじゃないですかね??(笑)

 

 

「ビビって何も言ってこなくなった。」

 

 

って言ってますけど、向こうがビビったんじゃなくて相手にされなくなっただけでは??と思うことも多々あります。

 

 

ま、そこら辺は言ったもん勝ち。身近にいる信者の人に対してのブランディング、洗脳はバッチリでしょう。

 

 

どこが本物で、どこがインチキなんて、自分のところが正しいと思う道を突き進んでいれば関係ない。

 

 

僕なんか以前は「いや、インチキは潰さないと!」と言う考えでしたけど、そのインチキよりも影響力の弱い自分が何を言ってもダメだろって^^;そもそも自分が本物かどうかも確定していないのに他所をインチキ扱いしたところで、そっちを選んだ人がいる事実に目を向けないといけないなと。

 

 

「選ばれているのはお前のところじゃなくて、向こうだぞ」と。

 

 

話が飛びました(笑)

 

 

僕なんかも小さい頃、父とオセロをやったりして、父がわざと負けてくれているのにも関わらず、勝ったことに大喜びして母に「お父さんに勝ったで!お父さん、よわ〜!」って自慢していた記憶があります。母はニコニコしてましたけど、お父さんがわざと負けてあげているのは分かってる。

 

 

父も母も分かってて僕を気持ちよくさせてくれていたわけです(笑)

 

 

あ、僕は自分の子供達には「大人を舐めんなよ。」と育てています(笑)どうしても勝てない相手がいた時にどうするのか考えろと(๑´ㅂ`๑)ゲームを楽しくするため、相手に力を抜いてもらうもよし、対等に近づけるために特別ルールへ変更するもよし。交渉しろと。

 

 

だって、ダサいじゃないですか。

 

 

調子乗って「俺が一番!!」「俺が正解!!」って言ってるのに周りから「いや〜・・・・(苦笑)」ってなるの。信者の前でしか通用しないものはちょっとね^^;

 

 

で、冒頭に出てきた石井東吾さんと言うジークンドーの達人はこんなことをおっしゃってましたm(_ _)m

 

 

 

「武を修めている人は人に対して優しいですし、自分から攻撃的な言動・行動を起こすことは絶対にしないです。」

 

 

 

僕、以前はめちゃくちゃ攻撃的なこと言いまくってましたが、更生しましたm(_ _)mたぶん(笑)

 

 

僕が「カッコいい!」と思う【強さ】は身体の強さや知識を人に誇示することではないなと40手前にしてやっと落ち着いてきましたm(_ _)m(笑)

 

 

とはいえ、強い敵に襲われた時、煉獄杏寿郎みたいに自分が犠牲になったとて後輩を守り切るくらいの力は必要ですよね。諸々強くなろう♪

 

 

強い敵ってのは、ウイルスによる危機なのか、経済の危機なのか、そもそも身に危険が迫っているのか・・・・色々置き換えて見てみると面白いと思いますm(_ _)m

 

 

煉獄杏寿郎はググってください(笑)

 

 

そんな感じで(o^^o)

 

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