恐怖が恐怖を生む連鎖をストップする思考法

2020/04/10 ブログ ブログ ブログ
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アニメ「鬼滅の刃」にハマりすぎている我が家のチビさんたちがYouTubeで「鬼滅の刃 替え歌」と検索して楽しんでおります♪

 

その替え歌を覚えたかったみたいで何度も何度も聞いてはメモ用紙に歌詞を書いています(o^^o)

 

次男くん(小2)のメモにはギッシリと平仮名だけの歌詞が(笑)

 

なんかファミコンでドラクエとかの復活の呪文??みたいでした(๑´ㅂ`๑)

(僕はドラクエやってないのでよく分からんのですけど、セーブしたところからゲームを始めるのになんか平仮名ばっかりの呪文みたいなん打ち込んでませんでしたっけ?)

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

新型コロナの影響でどエライことになっておりますね^^;

 

 

僕なりにいろいろと思うことはあるんですが、不特定多数の人へ発信するブログでそれを書くことはとても危険なことだと思うのでそこは置いときますm(_ _)m

 

 

文脈や行間を読んでくださる方ばかりだと問題ないのですが、単語・単語でしか読めないお茶目な人にとってはマイナスな情報になってしまったり、不快な思いをされることになるでしょうから(๑´ㅂ`๑)僕と闘うカロリーは建設的なところで使って頂ければなとm(_ _)m

 

 

↑なんか嫌味が上品になってきた(笑)

 

 

ただ、その「僕なりに思うこと」をよく聞かれるので今日も暇ですし、その「思うこと」に至るまでにどんな風に考えているのか・・・と言うのをちょいとばかしご紹介させていただこうかなとm(_ _)m

 

 

基本的に、父・母・姉とスーパー天然ボケ一家で育った僕は小さな頃からツッコミ体質です(笑)僕がいない実家での家族団欒の時間はボケた人間しかいないのでおそらくカオスです。ただ、そんな僕も昔からの友達には「お前は天然や。」とよく言われますが・・・

 

 

そんな感じでどうやらそこに「ボケ」があると全て拾いたいんですね(笑)

 

 

「いやいや・・・・」

 

 

とツッコミたい(笑)

 

 

基本、そんなスタンスなのでニュースや新聞なんかを見ていてもちょっとおかしことがあると「いやいや・・・・」となる。こういうのって子どもの頃の環境が大きかったのかなぁと思ったり思わなかったり。

 

 

人によってはそれが「粗探し」と捉えられるんですけども、僕はどうやら人の嫌なところを突くのが得意な様で、その特技を生かして嫌がらせなんてさせたら国内でも有数だと思います(笑)

 

 

で、今回なんか「一致団結して!」みたいな空気の中、コロナの件で親切な人がいろんなことをシェアしてくれますm(_ _)m

 

 

基本的に、みなさん親切心でシェアしてくださるので批判的な態度ではありませんが、一応その情報が正しいのかどうかは判断しないといけませんよね(^^)v

 

 

こんな時には「クリティカル・シンキング」です(^^)v直訳すると「批判的思考」。言葉だけ見るとちょっとネガティブなんですけど、クリティカル・シンキングとは『物事の結論を導く過程において、「なぜ」「本当にそうなのか」と批判的に問うことで納得のいく結論に到達するための思考法』だそうです。

 

 

何でもかんでも批判・否定するのではなく、全部を鵜呑みにしないでちょいと考えようぜ。って感じで僕は解釈しております。

 

 

でね、いろんな人が「最新の情報です!是非これを拡散してみんなで乗り越えましょう!!!」とSNSの投稿でも多いですし、個人のLINEやメッセンジャーにも結構な数がきますm(_ _)m

 

 

とってもありがたいのですが、ほとんどの場合「こりゃシェアできませんぜ^^;」と言うものです。

 

 

まず、テレビやマスコミ、メディアというのは「見てもらうこと」がお仕事なので見てもらうためにめちゃ工夫します。見てもらおうと思ったらめちゃくちゃ派手な情報が必要ですよね。今回なんてメディアにとっては「オイシイ」でしょう。恐怖で煽れば煽るほどみんな気になるので見てくれます。

 

 

割と知っている人に「元テレビ業界」の人がいるのでそんな話は昔からよく聞いています。メディアは見てもらうために恐怖を煽るもの。そんなもん。そういう媒体。

 

 

なので、情報源としては「う〜ん」って感じ。

 

 

 

次に、Facebook・LINE・YouTubeなどの媒体。

 

 

まずはその情報の出所をチェックしてみてはいかがでしょうか?(^^)v「ソース(源)」なんて言ったりしますね(^^)v

 

 

先日も「医療の最前線で働いている知り合いの医師から最新情報が届きました。国内もすでに本当に悲惨な状態です。日本を守るために拡散してください。お願いします。」

 

 

みたいなのが個人メッセできました。

 

 

一行目で「ガセだな。」と思いました。

 

 

お返事で僕が「直接の知り合いですか?どこの病院でなんてお名前のお医者さんですか?」と聞いてみたら、

 

 

「私も知り合いから送られてきたのをそのまま送ったのでわかりません。」

 

 

ね?^^;

 

 

ちなみに送られてきた文章を検索したらキッチリとチェーンメールだと載っていました。

 

 

どこの誰だか分からない人が発信した情報は基本的に僕は信用しません。マイナスにならない様なら参考にはしますが。

 

 

次、有名人のTwitter、YouTubeなどの情報発信。個人でやっているものならば、基本的に彼らは芸能やスポーツの分野で超一流なわけで、感染症に関しては僕たちと同じ素人です。正義感を持って活動されている方は尊敬しますが、これも参考程度。

 

 

ただ、この人たちって僕たちじゃ絶対に知り合えない様な専門家とつながってらっしゃったりしますよね。

 

 

そういうのはかなり信憑性が高いのではないかと考えています。

 

 

所属・立場・名前・顔をハッキリ出していて、尚且つお話が論理的で分かりやすい。

 

 

こういう人達の話を聞いて勉強させてもらいますm(_ _)m

 

 

陰謀論とかは個人的に好きな方ですし、物語として楽しむのはええですが、今はそんなことを知ったところで一般市民の我々に出来ることはない。なので、そこはスルー。

 

 

次に、あのダイヤモンド・プリンセス号に派遣された看護師さんの知り合いに直接いろいろ聞きました。どこの誰か・・・ではなく、実際に現場へ行った人から直接ですm(_ _)m

 

 

どうやらテレビやネットの情報は「ほとんど」あてにならんと^^;「ほとんど」です。「全部」とは言ってませんのでm(_ _)m

 

 

みなさん、「3年A組」ってドラマ見ましたよね?(笑)僕なんてどっぷりハマってみてましたけど、あのドラマでも「フェイク動画」ってのが出てました。フェイクの動画なんて今の技術だと素人でも簡単に作れるみたいです。

 

 

AI(人工知能)を使った高度な合成技術「ディープフェイク」というのもあるんですよ。昨年、オバマ元大統領が「トランプは完全なク○野郎だ」という動画が配信されて話題になったそうなんですが、このディープフェイクを使った動画だったんですって。顔と体のバランス、口の動きなども自然で一眼には「フェイク」と判別できないレベルだとか。

 

 

もう、写真だけでなく、動画まで信じられないレベルになってきています。

 

 

そんなのを知ると、かなり情報を精査する必要がありそうでしょ。ちなみに、その看護師さんからどんなことを聞いたかはもったいぶらずに書きたいんですが、諸々めんどくさいことになりそうなので割愛m(_ _)m

 

 

今日書かせて頂いたことを考えて情報を取捨選択していただければたどり着くと思いますm(_ _)m

 

 

あとね、数字を出されるとめちゃくちゃリアリティ出て怖かったりしますけど、「数字のトリック」ってのもあるので数字そのものを見て「キャ〜!!」「怖い!!」「めっちゃ増えてる!!!」とならない様にして頂いてm(_ _)m

 

うちの治療院は「治癒率100%!!」とか、「改善率92.8%!!」って言ってる様なもんですね。

 

 

都合の悪いものはカウントされていないなんてことはザラにあります。

 

 

 

大事なのは数字をどう分析して解釈するか。

 

 

どこの誰が言ったか知りませんが「正しく恐ろ。」ってホンマその通りで決して油断し、楽観して感染者数を伸ばすのはまずいけど、そこまで恐る必要もないみたいですよ。

 

 

ウチもキャンセルの電話がめっちゃ鳴ってますが、この辺のお話をさせて頂いたらみなさんホッとされてるみたいです(^^)v声の緊張感が一気に緩みます。声の雰囲気がいつものええ感じになる♪

 

 

得体の知れない恐怖を戦うのはめちゃくちゃ怖いけど、ある程度分かれば「気をつけていたらオッケー」ですからね(o^^o)

 

 

 

ま、そんな感じで♪

 

 

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