堺の整体 花粉症には・・・

2020/03/04 ブログ ブログ ブログ
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長男(小3)「父ちゃん!」

 

父ちゃん「ん?」

 

長男「ぞうきんってなんの略か知ってる?」

 

父ちゃん「ぞうきんはぞうきんやろ?」

 

長男「象のキンタマ!略してぞうきん!!ギャハハハハハ(笑)」

 

 

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

先に言っておきますm(_ _)m花粉症の治し方は最後まで読んでも書いてありませんm(_ _)mとりあえず一時凌ぎにこんなのもありますよってくらいの軽いお話ですm(_ _)m

 

 

鼻が完全に詰まって口もカラカラな状態ってとても辛いです(>_<)舌って乾燥しすぎると小さくなるんですよね。ありゃ、経験するとヤベェ(笑)

 

 

手元に薬もないし、「前後のことを考えなくて良いから、とりあえずその場をなんとかしたい!!」という人に一つのご提案m(_ _)m

 

 

細かい説明は省いて、ある免疫学のドえらい先生が「花粉症は副交感神経過敏症だ。」と仰っておりました。副交感神経が過剰に働くことで出る症状なんてすっって。リーキーガットがどうとかいろんな意見はあるでしょうけど、とりあえず置いといて、この意見を参考にするならば・・・・

 

 

どシンプルに「じゃ、交感神経を働かせたらマシになるんじゃね?」と(笑)もちろん、細かい議論はあるとして、「とりあえずこの状況をなんとかしたい!」にフォーカスしたお話だと思って下さいませm(_ _)m

 

 

「だったら筋トレすりゃ良いんじゃね?」(笑)

 

 

僕自身は高校の2年生になる直前の春から発症しました。1日中大混雑している耳鼻科に行っても先生から「ウチでもワースト3に入るほど酷い。」と言われるくらいで、基本的に普通の薬は全くききません。当時、頓服で出してもらっためっちゃキツイ薬でなんとか全身の水分を持っていかれるのと引き換えに呼吸ができる感じ。飲めるのは1日で限定されていたので本当に死ぬ思いでした^^;

 

 

ただ、そんな時でもクラブ活動の時は平気(๑´ㅂ`๑)

 

 

「こんな状態でサッカーなんかできない・・・」と思ってたけど、とりあえず行ってみたら全然問題なくできる。

 

 

そんな経験もあったので先のドえらい先生が仰った「副交感神経過敏症」という言葉に「あ、だから、クラブのときは大丈夫やったんや。」と妙に納得しました。

 

 

モーニングアタックと呼ばれる朝の一番キツイ時なんかは薬をどうこうしようが、冷やそうが、おでこパンパン、頬パンパンなんで何をやっても気休めにもならん状態です。

 

 

そんな時は朝からスクワット(笑)

 

 

健康にどうこう、心臓にどうこうはおいといて、とりあえずその場しのぎにスクワット(笑)

 

 

実はそんなことしなくても大丈夫な方法もあるんですけど、ブログじゃ表現できないので一つの案としてやってみたい人はどうぞm(_ _)mめっちゃ楽になるので(o^^o)

 

 

ウチの患者さんでも施術や催眠で嘘みたいにパタっと改善しちゃう人も多いですが、僕みたいにガチのアレルギーは正直ちと厳しい気がします^^;それでも昔に比べたら随分マシになったので程度を軽くすることは十分可能だと思いますがm(_ _)m

 

 

「余裕で治せる」

 

 

って治療家の先生も多いですが、治してもらったことはありません^^;一時的に改善する術ならいくつかありますが。

 

 

「アトピー・花粉などのアレルギー専門整体院」

 

とか

 

「アレルギーなんて余裕で治せる。」

 

 

っていう先生のところで治らなかった人から相談を受けるんですが、何回か通って治っていないことを告げるとあからさまに不機嫌になられたり、「治す気がない。」「捻くれている。」「あなた以外の人は全員治ってる」とか言われるそうです^^;

 

 

他だと、治ってないと告げると「もう治ってるから大丈夫。」って言われてアトピーの症状が出ていないところだけを見て「ほら、綺麗になってる」って出ている部位を見なくなっちゃう先生もいるとか^^;←そもそも綺麗になったのではなく、そこにハナから症状は出ていない。

 

 

自分の手技手法・コンセプトに自信を持つのは素晴らしいことだと思いますし、良くなる方が一定数いるので、そこに自信を持つのは良いと思います。

 

 

が、

 

 

自分の保身のために「患者さんの話を聞かない。」「見て見ぬふりをする。」ってのはちょっと・・・・・と思ったりします。

 

 

ただ、ここが難しいところで自信満々な人が「良くなっていない人」にフォーカスしちゃうと今まで良くなっていた人まで良くならなくなる可能性もあるってこと。

 

 

そう考えると、「その先生が、ご自分にとって都合の悪いことは全部目を瞑り、自信満々でいた方がいい患者さんもいる。」わけです。

 

 

あまりに現実的・客観的すぎることで改善を邪魔するケースもある。

 

 

信じる者は救われる。

 

 

現実だけを見るのか、ファンタジーに行き切るのか・・・・

 

 

ん〜むずい(笑)

 

 

きっと、両方必要なんでしょうね(o^^o)