堺の整体 ストレスは人を虫にする?!

2020/01/30 ブログ ブログ ブログ
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次男(小1)「とーちゃんの肌は魔法みたいやな!」

 

父ちゃん「ん?なんで魔法みたいなん?」

 

次男「くっつきたくなるから♪」

 

いやん(>_<)可愛いじゃないの♪

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

今日は自分勝手でややこしい人への対応方法を(o^^o)のっけからちょっと小難しいお話しですが、理解しなくてもなんとなく分かればオッケーです(๑´ㅂ`๑)

 

 

人間の脳は3層構造になっています(^^)v

 

 

1層目は原始脳とか爬虫類脳と呼ばれるところ。場所で言うと 脳幹の部分。頭の中の内側、一番下の部分に位置しています。無意識の呼吸や体温調節、性行動なんかを司るところで要は「生きるための脳」です。本能剥き出し。生きるために最低限必要なことをやってくれるところ(^^)v

 

 

2層目は哺乳類脳と呼ばれるところ。場所でいうと大脳辺縁系。喜怒哀楽なんぞはこの辺なんですって。コミュニティを築いたり、助けあったり・・・・なんてのもこの部分だそうです。

 

 

3層目は人間脳と呼ばれるところ。場所でいうと大脳新皮質。いちばん外側ですね(^^)v人間が人間たらしめるって部分です。言語だったり、創造性だったりってのはこの部分。

 

 

なんとなく、説明は出来なくても一般的によく知られている内容ではあると思いますm(_ _)m脳の中心に向かうほど本能的で、外に行くほど理性的な部分を司ります。

 

 

でね、今日は何を言いたいか・・・・・

 

 

人間ってストレスが溜まると血液を1層目、つまり本能の部分に集中させるんです(>_<)考えてみれば当たり前なんですけど、ストレスがかかれば命の危険に晒されるわけです。なので、生命を維持するために1番パワフルに働いてくれる部分に血液を集めてなんとか命を守ろうとする。

 

 

先日、大阪でスキンドライブシステム創始者から殴られるところでした・・・・

 

 

あ、いや、身体の使い方をみんなで練習する場で「相手にこう殴りかかられた時にこうやって防ぐ。」みたいなことをやっていたんです。力づくだとうまく防げないんですが、上手に身体を使ってパッと手を出すと見事に止まります。なんなら殴りに行った方が痛いくらい。

 

 

で、何度か見本を見せてもらって「じゃ、やって( ̄▽ ̄)」と何度か殴りかかられるワケです。もちろん、ケガをしないようにやってくれます。で、途中で解説なんかをしながらみんなで聞いていたので完全に僕も油断してました・・・・したら、急に創始者が「ブンッ!」って殴りかかってきたんです(>_<)

 

 

僕、「ヤバイ!」と思う前に気がついたらビシっと止めていました(笑)いや、その殴り方でこっちが止めてなかったら僕の頭飛んでましたよね?ってくらいの勢いだったんですけども(笑)たぶん、あの場にいたほとんどの人が虚をつかれた感じで、僕の後ろにいた人が「わっ!」って言ってたし、勢いの良さに女性陣からは小さな悲鳴も(笑)

 

 

止めた自分がビックリでしたけど、あれを頭で考え、構えていたら吹っ飛ばされていたと思います(笑)創始者も

 

 

「そうそう、命の危険を感じたら余計な脳みそ使わないから( ̄▽ ̄)」

 

 

と。

 

 

うん、あの人の拳は本当に頭蓋骨くらいなら砕くでしょうから本気で命の危険を感じましたよ(笑)止めた後で(笑)

 

 

「交通事故を起こしかけたけど、回避した時の感じ」って言ったら分かる人もいらっしゃるかなm(_ _)mあんな感じ。あの時こうしてたら死んでたかも?みたいな。その時は反射的に生き残る正解を導き出していたけど、後で「違うことをやっていたら・・・」と思うと血の気がサーッと引く感じ。

 

 

過去に武術を前面に出す先生方は何人かいらっしゃいましたけど、「これで殴れば胸骨が砕けて死ぬから。」とか自信満々に言ってたりしても「それくらいじゃ、ヒビが入ることはあっても砕けはしないし、そもそも当たらないだろうな・・・」と捻くれて見てました。が、スキンドライブシステムの創始者はたぶん本当に出来るので近づく際にはご注意ください(笑)

 

 

↑のは殺気全開でやってくれてるから対応できますけど、消されると反応すら出来ません(>_<)

 

 

もちろん寸止めしてくれますけど、それで突かれると本当に漫画みたいに殴られたことすら気づかない、殴られた後、ひっくり返ってからやられたことに気がつくみたいな感じです。

 

 

ほら、怖くなってきたでしょ?(笑)

 

 

でも、ちゃんとワークをする時はケガのないようにやってくれるので安心してくださいm(_ _)m

 

 

ちゃう(笑)なんか余計な話ばっかりになってる^^;

 

 

話を戻すと、強烈なストレスがかかると人間の脳ではなく、爬虫類脳で回避しようとするんです。一応、人間ですし、人間の脳も使っているので会話くらいはしますが、ストレスのかかっている人間はほぼ爬虫類なんです。

 

 

平気で理屈の通らないことを言うし、やっちゃいます。人の迷惑なんて関係ありません。本能の赴くまま、行動します。

 

 

感情的な好き嫌いとか、常識では・・・・ってところではなく、「なんなんだこの人は?」って人、いますよね^^;

 

 

最近はそう言う人を避けているのでネット上でも見なくなりましたけど、検索すればやっぱりたくさんいます。その人たちのやっていること、言っていることを見てみると5年前とやっていることは同じですね^^;

 

 

当時はそう言う人に対して色々思うことがあったり、言っちゃうこともありましたけど、今は興味がなくなったので「いろんな人がおるなぁ。」くらいになりました。

 

 

身近な人がもしそんな感じになっていたら、もしかしたらめちゃくちゃストレスがかかって人間の脳を使えない状態になっているのかもしれません。論理的な思考ができないので、どれだけ理詰で話したところで通用しません。

 

 

なので、どうしてもそんな人と接しないといけなくなったらその人とやり合うのではなく、「何にストレスを感じているのかな?」と探って見て出来ることならそっちから片付けてあげるといいかもしれませんm(_ _)m

 

 

もしかしたら承認欲求が満たされるだけで一気に落ち着くかもしれませんよ♪

 

 

「なんで俺の(私の)言ってることが分からないんだ!!」

 

 

となってるだけだったらこちらの対応次第でアッサリ片づいちゃうので(o^^o)

 

 

こんなのもお試しあれ(^^)v