【シンプルなモノこそ奥が深い】

2019/11/18 ブログ ブログ ブログ
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長男(小3)「父ちゃん、問題出すで〜。奈良の大仏作ったのは誰?」

 

父ちゃん「俺」

 

次男(小1)「はぁ?父ちゃんがイチゴミルクが作れるわけないやんけ!!」

 

 

会話が成り立たない(笑)

 

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

千葉だかどっか関東に住んでるお友達が大阪へ勉強に来られると言うことで、ついでに遊びに来てくれました(o^^o)2週間前にも会ったところですが、通称コッシーと呼ばれるこの男は本当にいろんな勉強をして知識・経験・技術・ユーモア・変態具合全てにおいて尊敬出来る施術家さんですm(_ _)m歳下やけど。

 

 

 

夜中喋り倒して寝不足なもんで、朝別れ際に写真を撮ろうにも二人してブサイク過ぎるからブランディング的にどうだと言うことで後ろ姿を(笑)

 

 

僕らの共通点は、例え5秒でも、5分でも、スピでもおまじないでも、治っていればそれでいいし、手技手法は本当になんでもいいと思ってるところ。でも、何が治したのか、何が改善させたのかってのは結局「よー分からん」ってところかなと(^^)v「俺が治した!」なんてことはまず言わないタイプ。おふざけで言ったりはするけど、僕なんかは人が人を治すなんてことは不可能でちょっとしたキッカケを作るだけだと思っています。←「脳腫瘍を手術で取る」とかはもしかしたら「俺が治した。」と言えるかも知れませんけど、それでも患者さんの治癒力が大前提ですし。

 

 

彼は「分からん」と言いながらもその言葉にはいろんな知識・経験があっての「分からん」でただモノを知らない「分からん」とは違う(๑´ㅂ`๑)

 

 

知れば知るほど「分からない」。

 

 

モノを中途半端に知ると偉そうになりがちですが、すごい人ほど謙虚なのは「知らない」「分からない」という事を知っているからだな~なんて思ったりしますm(_ _)m

 

 

彼は「1万の技を持つ男」で、その中でも得意??のDRTという手技をしてもらいましたm(_ _)m

 

 

僕もDVD発売と同時に購入して、めちゃくちゃ勉強になったし、真似をさせて頂いていたヤツですm(_ _)m勝手にアレンジしてやってましたけど、どうやらそれはセミナーでも少し上のクラスで教わる内容みたいでしたm(_ _)mちょっと嬉しい😊

 

 

そりゃ、DVDで全部出すわけないし、出せないっすもんね(๑´ㅂ`๑)表に出てるものが全てなワケがない(o^^o)そんな薄っぺらい人がDVDなんか出せないし、患者さんもよくはならないし、セミナーに人も集まらないでしょう。

 

 

ただ【背骨を揺らすだけ】やけど、そこに行き着いたバックボーンを見たら「たった5分」ではないと思うし、コッシーの話を聞いてもめちゃくちゃ奥が深くて「へ~」「ほ~」って勉強になりましたm(_ _)m

 

 

【だけ】に含まれている情報量はパッと見るだけでは分からない。「分かる」と言うのならば、全てにおいてそれと同等の結果、もしくはそれ以上の結果を出せるはず。この全てというのがミソで自分の得意な部分だけを比較対象にするのはアンフェアってもんです。

 

 

アンフェアって言っても前提がいろいろあるので突き詰めたら話が合わなくなってきます。何グラムと何メートルを比較するようなもん(笑)単位が違うから比べられねぇよって話です。「あいつとは話が合わない」ってのもお互いが違う単位の話をしているからってことも多々あるかと。

 

 

話を戻して・・・・

 

 

シンプルなモノこそ奥が深い(^^)v

 

 

僕がインストラクターをさせて頂いているスキンドライブでも「SJ」と呼ばれる手技?がありますが、やり方はシンプルもシンプル。理論も物療をかじったことのある先生方なら「あ〜ハイハイ。」って理論なのでとっつきやすいと思います。それくらいシンプル。

 

 

でも、そういうことを全く知らない人は「SJ」をしているところを見て「あんなんで治るの?」と思うでしょう(笑)でも、結果は結果として見るなり体感するなりすれば分かる。創始者がSJにたどり着くまでの情報量をナメてる人は綺麗に批判することでしょうね。

 

 

 

「〜するだけ。」の【だけ】にはいろんなものが含まれているのでそこを全部知った上でどうこう言ったらいいと思います。もちろん、ほとんどの先生は【だけ】でよくならない場合は次のテクニックを持っています。あたかもそれ【だけ】で全て治るような表現をするのはDVD販売会社のお仕事ですから(^^)v自ら本気で言ってる人は漫画の見過ぎかある種の・・・やめとこ(笑)

 

 

 

あんまりやりすぎなのはちょっとアレですけど、売るためには必要なことなので「そんなもんでしょ。」ってのが僕の意見でございます。

 

 

 

DRTも、僕はもともとバイタルリアクトセラピーというのを雇われ院長時代にやってたのでその背景やら諸々ものすごく興味があったし、内容も面白かったのでウチで使わせて頂いていましたm(_ _)m

 

 

 

ちなみに僕は基本的に誰かの施術を受けても偏屈な人間なもんで反応しにくいんですが、コッシーのDRTを受けて明らかにポジティブな変化がありましたm(_ _)m

 

 

 

今年、アキレス師匠、坂田師匠、コッシーと受けさせて頂きましたが、この人たちの施術を受けたら偉そうにするのが恥ずかしくなる(笑)ちょっとそこら辺にゴロゴロいる施術家さんではないので、そこらへんでお山の大将をやりたかったらこういう先生には会わない方がいいかもです(笑)

 

 

 

自信を持つことと、人を蔑むことは全く別問題。

 

 

 

素晴らしい先生って探せばたくさんいるもんだな~と(^^)v

 

 

未来が暗いとか、AIに仕事取られるとか、ネットではビジネスのために不安がらせる人もいるけど、僕なんかはけっこう楽観視してて、そうなったらなったで世の中の流れだと思ってます(๑´ㅂ`๑)

 

 

その時の肉体はどうなってるのか分からないし、AIが仕事するならみんな仕事する必要なくなって「仕事をしないと食っていけない」と言う概念?自体が時代遅れになってる可能性もあるんじゃなかろうかと。知らんけど(笑)

 

 

今という時代は

言うほど悪くはない

また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して

喜びを分かち合い

弱さを補い合い

大切な誰かと歩いていけるなら

 

 

ってミスチルも言うてるし。僕、下駄やけど(笑)

 

あんまり頭の中がお花畑の妄想も危険やと思うけど、未来は今の延長な訳やし、いろいろ捉え方を変えてそんな目くじら立てんでもええんではないの?って考えも素敵やん♪(笑)