堺の整体 成長のために否定も必要じゃない??

2019/11/01 ブログ ブログ ブログ
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子供たちと何度もライオンキングを見てて思ったこと・・・・・・・

 

 

「優秀なもん、強いもんは数が少ない。」

 

 

人間の世界でもそうだと思うと、優秀な人が自分の思うことやりたいことを分かってくれなくて孤独になるのも仕方ないなと。

 

 

 

群集心理にまみれて周りの意見をあたかも自分の意見かのように言ってる方が楽。

 

 

 

何回も見てると物語自体は分かってるのでボケ~っと次男を膝に抱えたまま画面を見てそんなことを考えていました(笑)

 

 

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

 

随分前にも似たようなことを書いた記憶がありますが・・・・

 

 

 

否定しない

 

 

否定しちゃダメ

 

 

相手を認める

 

 

承認する

 

 

ありの~ままの~♪

 

 

ジャッジしない

 

 

 

 

こんなワードをネット上でよく見ます。

 

 

 

 

「否定してはいけません。」って否定することを否定しとるやないかいと(笑)

 

 

「相手をありのままに承認するけど、ジャッジしない。」とか、認めて判定しないってどっちやねんと(笑)

 

 

 

話の流れとして全部別モンでそれぞれはそれぞれで成り立ってるんだろうとは思いますが、こういう言葉って良く言うとめちゃくちゃホッとする。安心する。悪く言うと生ぬるい(๑´ㅂ`๑)

 

 

 

 

人を集めるには断然ホッとするし、安心する方を選択するべきでしょう(^^)v

 

 

 

本質を突き詰めて行くならば否定もジャッジもいるし、バリバリ決断していかなければならないと思います。切り捨ても必要。たぶん(๑´ㅂ`๑)

 

 

 

ビジネスとしてするならば・・・・真理を突き詰めて行くならば・・・・・さぁ、どっち行く?って感じ。

 

 

 

両立って出来るんでしょうか?それをやろうとしてる人がいるので、どうやっていきはるのか楽しみですが(๑´ㅂ`๑)

 

 

 

超一流ってなんでもとことんまでやるし、妥協もない、徹底的に磨き続けるイメージ。

 

 

 

「ま、これくらいは・・・・」が普通だし、気が付いた時には気にするけどすぐ忘れる(笑)

 

 

 

大半・・・ってか9割が後者ではないでしょうか(^^)v僕はバリバリ後者です(笑)

 

 

 

僕なんかは患者さんや友達から「突き詰めるなぁ」って言われるし、なんなら病気扱いされますけど、僕の周りにはこれを病気というならば大病の人がたくさんいます(๑´ㅂ`๑)

 

 

 

ビジネスとして考えるならばたくさんのお客さんが必要ですね(^^)v

 

 

 

だったら、断然突き詰めすぎるより甘くゆるく、でも本物っぽく(笑)

 

 

 

スキンドライブ創始者と初めてあった時。(ウィキペディアによると)武術家黒田鉄山さんのお話を伺いましたm(_ _)m僕もあんまり詳しくないのですが、現代においては最も「達人」という言葉が似合う人物のようですm(_ _)m

 

 

 

武術的身体の探求をされている方で【気剣体一致】の三部作で「【力の絶対否定】つまり、力ではたどり着くことのできない世界に、術は存在しております」とおっしゃっていました。

 

 

 

そんなガッツリ否定せんでも(笑)とは思うけど、そういっているウチは真理にたどり着けないんだろうと思います。

 

 

 

僕らの業界も手技のことを「技」なんていう人もいますが、きっと突き詰めて行くと【術】になるんではなかろうかと。

 

 

 

僕なんかは黒田鉄山さんの本を読んでも9割以上よくわからんのですけど(笑)

 

 

 

一応、頭では「へぇ。」くらい^^;

 

 

 

ダメなもの、無駄なものを徹底的に排除し、磨きに磨き上げたものが術になるんだろうなぁというザックリな解釈(笑)

 

 

 

合気道の達人、塩田剛三さんは確か筋トレやりまくってたんですよね。とことんまでやりまくって「筋力じゃダメだ。」と気づいて力じゃない道を突き詰めていったとか。

 

 

 

無駄なこともダメなことも必要だったんだろうなと。ダメなことをちゃんと「ダメ」って認識しないとダメって分かりませんから。

 

 

 

 

『否定』と一口にいってもめちゃくちゃ難しくて、心に牙を持っている人へは

 

 

 

「お前はダメなやつだな。一生やってろ。」

 

 

 

って言葉が反骨精神を生んでその後、激変するかもしれない。そんなタイプに優しい言葉をかけて過保護に育てたらたぶんずっとくすぶってる。甘やかした結果、潰してしまうかもしれない。

 

 

 

 

逆のタイプを突き放しちゃったらソッコーで潰れてしまいます^^;完全に潰れた後、一気に盛り返す人もいますが、そのまま潰れてしまう人も多い。

 

 

 

かつて、先輩からメンヘラ専門と言われた僕のところには潰れるタイプの人がよく来てました。ある教育者の方が「今は心の火が完全に消えてる子がいる。」とおっしゃっていました。昔は熱く語りかければ・・・もしくは体で語り合えばなんとかなったけど、何をどうしても中身が空っぽでどうもできひん子がいると。

 

 

 

戦場では生き残れない!

 

 

時代が時代なら生きていけないぞ!!

 

 

 

そんなん言われてもここは戦場じゃないし、こう言う時代やん^^;それでも生きていかなあかんねんもん^^;

 

 

 

絶対的な否定をしてくれることの方が本当の優しさかもしれない。

 

 

 

でも、それは「今」じゃないかもしれない。

 

 

 

その人の段階によって本当に視点は変わってきます。

 

 

 

例えば、1段階・2段階・3段階とあって、1の時は○と思ってても2では×、もう一段上がったらまた○になることがあるかもしれません。1と3は同じ○やけど、意味が違う。

 

 

 

これを周りの人が見た時、

 

 

 

「あいつ、前は1は○って言ってたのにしばらくしたら1は×で2が○って言ってたやんか。最近になったらまだ3が○って言い出しやがったぞ。ブレブレやん。」

 

 

 

って思うかもしれません。

 

 

 

でも、その人にとってはキッチリ1段、2段、3段と階段を登っているのかもしれません。登った結果として変わっていってるのかもしれません。

 

 

 

伝わります???^^;

 

 

 

「子供の頃、先生に言われたことが今になってやっとわかった。あの頃はムカついけど、今はありがたい。」

 

 

 

ってヤツもそうですよね。成長したからわかるってこともある。

 

 

 

なんか「否定」って言葉をよく聞くし、自分もよく関わる単語なので否定について考えてみました(^^)v

 

 

 

僕の結論、「何でもかんでも否定が悪い訳ではない。」、むしろ「成長のためには必要」って感じでした(笑)

 

その人が目指す場所。によって変わるのかも??

 

ちゃんちゃん♪