堺の整体 暴力は悪??

2019/10/08 ブログ ブログ ブログ
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今はどこもそうなのかもしれませんが、ウチも集団登校のためにわざわざ数人で集まってから学校へ行きます。あらかじめ決まったグループがあり、そのメンバーが揃ったら学校へ行くという感じ。

 

 

毎朝みんなが集まる場所に行くと、1年生の女の子ばっかり5人くらいのグループがいるんですが、みんななぜかウチの次男が大好き(笑)次男はそれをまんざらでもない顔で面倒くさがります(^^)vある日、次男と僕がこっそり端っこの方で同じグループの子達が来るのを待っていました。

 

 

すると、次男が「クシュン!!」くしゃみをしました。その声に反応した女子グループ。

 

女子A「あ、じゅんやがクシャミした!」

 

女子B「え〜?私もじゅんやのクシャミ見たかった〜」

 

女子C「私もじゅんやのクシャミ見たかった〜」

 

 

モテモテか(笑)

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

昨日のブログでキレるがどうたら、子供への影響がどうたら書きましたが、ありがたいことに肯定的なご意見を頂いて嬉しい限りですm(_ _)mありがとうございますm(_ _)mただ、誤解があってもいけないので補足というかなんというか・・・・

 

 

 

あくまで個人的な一つの意見として適当に流して読んでいただきたいm(_ _)m

 

 

 

感情的に怒って相手を殴る、蹴る、などの暴力は反対です。言うことを聞かないからと暴力で支配するのもどうかなぁと思いますm(_ _)m

 

 

 

 

ただ、言うて聞かないのを分からせるには語るしかない場合もあるかなと。

 

 

 

 

コブシでϵ( 'Θ' )϶

 

 

 

 

メンタリストDaiGoさんの動画をちょくちょく見て勉強させてもらってるんですが、かなり興味深いものが多いですし、科学的なテータの紹介、ご自分の意見をドバ〜っと垂れ流している面白い動画です。ちなみに僕は1.75倍の速度にして何かをしながら聞いている感じですm(_ _)mDaiGoさんのすんごい負けず嫌い根性や闇の部分も見れて面白いです(笑)

 

 

 

DaiGoさんの紹介にはメタ分析(複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること)と言う言葉がちょくちょく出てくるんですが、要はこの結果は最も質の高い、信憑性のある研究結果ですよって感じですm(_ _)m

 

 

 

ざっくり言うと、あるメタ分析された研究によれば「体罰(ビンタ)によって叱った場合、その子供は暴力的な人になる。」ことが分かっていると。これはかなりのデータ量、期間で結論づけられたものだそうです。

 

 

 

言うて、これはデータですし、あくまで統計なので、100パーセント当てはまるわけではありません。ありませんが、統計というのは無視できませんよね。

 

 

 

でもね〜、これも難しいところなんですけど、やっぱり人の痛みを知るには自分が味わわないと・・・ってところもありません?^^;どれだけ真剣に考えたって「なったことのある人にしか分からない。」って部分はどうしても出てくると思います。

 

 

 

実際、僕なんかはアトピー患者でしたし、病んでた時期もあったわけで、患者さんから本当によく言われるのは「アトピーの辛さをしらない先生にどれだけ立派なことを言われても全く響かない。○○先生に言われたことと、先生(僕)が言ってることってそんな変わらへんけど、今めちゃくちゃ響いたし安心した。」って。

 

 

 

これはもう仕方がないかな^^;

 

 

 

僕なんかだとめちゃくちゃ太ったことないし、ハゲたこともないので、そういう相談を受けても患者さんの本当の気持ちは理解できない^^;分かろうとはするし、アドバイスはできるけど。(モノによっては分かろうとしてはいけない・・・って話もありますが。)

 

 

 

てなところで、痛みを知るには痛くないと。

 

 

 

うちの両親は優しさの配合がバファリン以上なので、暴力を振るわれたことがありません。全く記憶にない。軽く叩かれたこともないんじゃないかな?小さい頃、姉がお尻ペンペンされるのを見た記憶はあるけど(笑)人格を否定されるような罵詈雑言を浴びせられたこともありません。

 

 

 

その代わり、サッカークラブでは精神的にも肉体的にもいろんな痛い思いをしましたし、監督やコーチに殴られるなんてこともありました。応援してくれているはずの保護者からも罵詈雑言を浴びせられたこともあります。そりゃ、怖い思いもしたし、時には「殺されるんじゃ・・・」という恐怖も味わったことも(笑)

 

 

 

そういうのも生きていくのに必要な気がします。

 

 

 

それに、どうしようもない状況や理不尽な状況に対しても免疫はある程度つけておかないといけない。温室育ちのぬくぬくおぼっちゃんでは生きていくのも大変^^;

 

 

 

昨日のブログに対してスキンドライブ創始者が【正義なき力は暴力なり】というコメントをしてくれたんですが、その意味はそれぞれ検索していただくとして(笑)

 

 

 

何かの本で読んだんですけど、昔の武士は、主や民を守るために身体を限界まで鍛えていたそうですm(_ _)m

 

 

 

欧米諸国は侵略するために武器を開発していったそうですが、日本は基本的に【守るため】に武術・武道が発達したそうです。真偽のほどはそこまで調べまくったわけではないので分かりませんけど、内容が素晴らしいと思ったので。

 

 

 

一流の武士・侍はいつくるか分からない侵略に備えて常に鍛錬し続ける。いざという時には命を投げ捨てて主・民を守る。

 

 

 

武士とは死ぬことと見つけたり

 

 

 

なんてちょっと言葉だけ見るとアレですけど、ちょっと知ると深いなとm(_ _)mどこまで分かってるのかは知らんけど。

 

 

 

武士やお侍さんってのは普段、生産性のないことばかりをやっているのを理解し、年貢を納めてくれている民に感謝し、その時が来たら命をかけて敵をやっつける。自分が死んじゃったらもう守れなくなるから絶対に死なないように鍛える。

 

 

 

中途半端に力を持った武士もどき・侍もどきがその力を使っていらんことをしていたようですが、基本的に民からも尊敬される存在だったみたいです。

 

 

 

暴力がダメっていっても相手が人間の形をした獣である場合、言葉が通じないので襲って来たときはそれなりの対応をしないといけません^^;不本意ながらも。口でなんとかできる人間であればいいんですが、そうでない場合はやはり力も必要。

 

 

 

自分一人ならサッサと逃げられるかもしれないけど、一緒にいる人を守るには最低限逃げる隙を作る力も必要。相手を拘束する力もあった方がいいかもしれません。

 

 

 

相手を痛めつけるのではなく、守るための力はある程度身につけておきたいですし、そういう場面に出くわさないように普段からしておきたいもんですm(_ _)m

 

 

 

感情的に家、家庭というのは小さな子供達にとって安心できる場所であり、甘えられる場所であって欲しいので怒って暴力を振るようなことはないようにしています。

 

 

 

でも、外ではそういう力が必要なこともあるかと。なので、我が家では、「相撲」と称して全力で僕にぶつかり、押しまくったり、全力でパンチを繰り出す練習もしております(笑)

 

 

 

あくまで遊びとしてやっていますし、その都度、

 

 

 

「お友達にケンカで使ったらあかんで。」

 

 

 

と言ってはいますが。大喜びでやってますし、全力で身体を使うのはいいことだと思うのでぼちぼち楽しみながらできればなと。

 

 

 

正解はないと思うのですが、みなさんがどんな感じで子育てしてはるのかちょっと教えて欲しいです(o^^o)

 

 

 

理想は暴力に対して暴力ではなく、ガンジーさんの非暴力不服従でもなく、出口王仁三郎さんの無抵抗主義なのかなと。

 

 

 

無抵抗主義とは、相手の力をそのまま使って、向かう方向をクルリと回転させて別の方向へ向けてしまうことだそうですm(_ _)mちなみに、合気道の創始者植芝盛平さんはこの出口王仁三郎さんの高弟だったとか(o^^o)

 

 

 

○○主義ってなんとなく固まってしまうイメージがあってあんまり好きな言葉ではなかったですけど、これならなんかありな気がする(o^^o)

 

 

 

これから無抵抗主義だな(笑)