堺の整体 「治る」ってなんだろう??

2019/09/04 ブログ ブログ ブログ
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かき氷機を買ってもらった長男くん(小3)は気前よくみんなにかき氷を振る舞ってくれます(^^♪

 

たくさんのかき氷を急にゴックンしたせいで喉が冷たいやら痛いやらで苦しむ次男(小1)・・・

 

次男「のどの奥のキン〇マみたいなところあるやんか!!!そこがな!!!」

 

 

「・・・・・・????」一同爆笑(笑)次男もつられて笑いながら続きを訴えます(笑)

 

次男「めっちゃ痛いねん!!!」

 

長男「それ、キン〇マじゃなくてのどチ〇コな(笑)」

 

さすが、長男(笑)とうちゃんは次男のボケを拾えず、ツッコミできなかったよ(笑)

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

以前にも書いたことがあるような気がしますが、先週・今週と立て続けに似たような話が重なったので再びm(__)m

 

 

アトピーの方が、整体を受けて「はい、これで治ったらから。」と言われた。実際は何も変化なし。

 

手術の後遺症で肩の調子が悪い方、整体を受けて「ほら、治ったでしょ?」と言われた。(実際は可動域がその瞬間良くなっただけで数分で元通りになった。可動域が良くなっても痛みは変わらなかった。)

 

難病の方が、ある治療具の開発者に施術してもらって「はい、治った。」と言われた。実際は何も変わらなかった。

 

 

自信があるのは良い事だと思いますm(__)mその自信が良い結果をもたらすこともあると思いますm(__)m誰かさんが言ってました。「自信は過信に繋がる。」と。

 

 

僕なんかはあんまり自信がない方です(^^;)

 

 

自分の言う事、やることは全部自分が見てるので「自分ほどアテにならん人間はおらんな」と思っています(笑)

 

 

多少強引にでも自分のことを正当化するし、自分のことは棚上げしていろいろ言うし(笑)

 

 

なので、人に対しては出来るだけ嘘偽りなく接しようと心がけています。それがマイナスに働くこともしばしばあるんですが(^^;)

 

 

数年前まで、ずっと自信満々な人を羨ましいと思ってきました。

 

 

実際、いろんな分野の自信満々な人と知り合いました(^^♪みなさんそれぞれスゴイ魅力あるし、カッコいい・・・・けど、結局のところ僕は「あぁなりたいとは思わんな。」と。キャラが違う(笑)

 

 

自信満々になる必要はない。むしろ、自分の場合は勘違いしてしまう。

 

 

先日、治療家仲間と夜中から明け方にかけて5時間近く電話で話してたんですけど、その時に「あんたは病気だ。」と言われた内容がコレ(笑)

 

 

僕は施術が終わってから「どうですか?」って聞きます。患者さんはいろいろ身体を動かしたりと悪いところを探ります。←僕らの業界では「患者さんに悪いところを探されるのでやったらダメ」と言われる行為です。

 

 

でも、僕はやります。だって患者さんは「悪いところ」を何とかしたくて来てるんですから。

 

 

可動域を広げたいわけでもなく、歪みを治したいわけでもなく、(そういう人もいますけど)自覚症状をなんとかしたくて来てるんですから、僕はそこを聞くのが自分の仕事だと思ってます。わざわざマイナスにフォーカスさせることがよろしくないのも分かった上で、必要なことだと思ってやっています。

 

 

ウチの患者さんなら分かる人は分かると思いますけど、患者さんが「あ、大丈夫です。」と言っても僕が見てて違和感の残る人は逃がしません(笑)

 

 

「ホンマに大丈夫?変な気を使わないでくださいよ?どこか悪いところ残ってたら言ってくださいね。〇〇さんが『大丈夫』って言ったら僕はそれを信じてこのまま終わるけど、『まだここが痛い』って言ってくれたらそれを何とかする術はあるから。」

 

 

と追いかけます(^^♪ウザいでしょ(笑)

 

 

で、言ってくれたらそこやそこに関連するところを施術します。

 

 

そしたら「あ!痛くない!!すごい!!」

 

 

ってなることも多いです。これは僕の自信のなさが生んだんです(笑)それでね、よく聞かれるんです。

 

 

「なんでまだ痛いってことが分かったんですか?」って。

 

 

そりゃ、動きを見てたら分かることもありますけど、本当に痛みが嘘みたいに消えたらほとんどの人は語尾にビックリマークがつきます(笑)驚きます(^^♪

 

 

僕「さっき僕がどうですか?って聞いた時の〇〇さんのリアクションと今のリアクション全然違うでしょ?そういうこと(笑)」

 

 

僕らに気を使って演技するならもっと上手にしてください(笑)

 

 

せっかく来てくれたんやからなんとかしたいもん。それで取れなかったら仕方がない。出来ることやってダメだったら仕方がない。それもちゃんと説明します。出来ることがまだあるのに不安や不満を抱えたまま帰ってほしくないm(__)m

 

 

1回で出来るだけ良くなってほしいけど、かと言って1回で全部をなんとかしようとこだわり過ぎるのもいけないと思っています。

 

 

スキンドライブ創始者の名言シリーズ

「1回で良くしようと思って脳波と皮膚に緊張を走らせるくらいなら少しづつでもいいや~ってリラックスした方がいいですよ( ̄▽ ̄)」

 

 

出来ることはその場でやる。でも、「1回でなんでも治す!」とか余計なプライドやら自信やらを持つとおかしなことになるのでこの言葉は忘れないようにしています。

 

 

ちなみに、これは創始者と初めて会った日、帰りの新幹線でやり取りしてる中で教えてくれたことですm(__)m5年くらい前?

 

 

言葉って大事って言いますけど、僕のキャラクターを見てこの言葉を送ってくれたんだと思っています。この言葉はいろんな情報詰まってるのでこれを読んだ治療家さんにおすそ分け♪

 

 

当時と違って今は創始者に対して口答えするし、文句も言いますし、頼まれたことも嫌だったら断るし、やりません(笑)

 

 

でも、教えは本当に素晴らしいのでもっと広まったらいいのにな~と思いますm(__)m

 

 

話を戻して・・・・

 

 

我々治療家は自分の感覚にかなり依存します。僕なんかも手で触れてて「あ、今抜けた。(悪いところがどっか行った)」と感じることがあります。それと同時に患者さんが「今、スッと楽になりました。」と言ってくれることがあります。

 

 

こんなことが何回かあってドンドン自信がついてくると、自分勝手に「抜けた!」と妄想しちゃうことがあるみたいです。「自分なら治せるはずだ。」「自分ならこうすれば治るはずだ。」という脳みそを、自我を働かせちゃってるんじゃなかろうかと。その結果、「抜けた」という幻覚を生む。

 

 

表現が難しいんですけど、「あ、抜けた!」ってちゃんとした感覚と妄想は全くの別モノ。

 

 

先生の言っている事がご自分の感覚と合わない場合は少し見直した方がいいのかもしれません。

 

 

ただ、患者さんの感覚がバグってる場合もあるので一概には言えないんですけど(^^;)

 

 

どっちにしろ、「ちゃんと話を聞いてくれる先生」「モノを言いやすい先生」を目指してやっておりますm(__)m

 

 

そんな感じで(^^♪

 

最近終わり方が雑やな(笑)