オリジナルコンテンツを作らない理由

2019/07/31 ブログ ブログ ブログ
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神奈川に住む素敵なお姉さまがわざわざ新幹線と共に蝶々の蛹を連れて来てくれましたm(__)m

 

 

先日、それが孵化したのですぐに逃がしたのですが、何日か同じ屋根の下で過ごした蝶々のことが気になるご様子の次男(小1)くん(^^♪すでに中身空っぽ、蛹の入っていたカゴをジーーーーッと眺めています。

 

 

次男「ん~・・・・・・」

 

とうちゃん「・・・・・・・」

 

次男「ん~・・・・・・」

 

とうちゃん「どうしたの?」

 

次男「とうちゃん、男子・女子のことを虫やったらなんていうんやっけ?」

 

とうちゃん「オス・メス?」

 

次男「オス・メスや!!!!!そーや!!!!」

 

 

スッキリしたようです(笑)

 

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。
 

 

今年は本当にいろんな人と出会い、学べることが多い年でした。(まだ7月(笑))

 

 

けっこうな数の人と会えば、当然いい人も悪い人もいます(笑)パッと見た瞬間に僕のことを利用できるのかどうか『品定めしている感』を丸出しにする人もいましたし、本当に「あなたを成功に導きたい!」って気持ち全開で近づいて来てくれた人もいました。

 

 

僕も来年40歳ですし、人と密接にかかわる仕事をさせて頂いているので、直感的に近づいたらアカン人はなんとな~く分かります(笑)あ、これはその人が悪いってことじゃなくて「僕にとって・・・」なので、人によってはめちゃくちゃその人との出会いはラッキーだったりしますm(__)m

 

 

相手さんがいることなのでハッキリと書くことは避けますが、普通に生活をしていたら絶対に知り合えないような大金持ちの人から直接電話がかかって来て「幹部として・・・」と誘われたりもしました。

 

 

僕のやりたいこととは全く違うことだったので即答で丁寧にお断りをさせて頂きましたが、当然ながら、「お金」のこと【だけ】を考えるとそんな人からの誘いを断るなんて愚の骨頂だと思います(笑)

 

 

でも、そんなもん引き受けたら「立場上」好きなことできないし、言えなくなっちゃうじゃないですか(*´з`)そんなのヤダ(笑)

 

 

このお誘いは本当にスゴイ話でしたが、ありがたい事にお誘いは毎年けっこう頂きますm(__)m

 

 

20代の頃から数えると今まで、「このまま続けて頂いて、来年にはウチのインストラクターになって頂きたいんです。」とか、「ウチのインストラクターをやってくれませんか?」とか「大阪のエリアをお任せしたいんです。」的なお誘いを5つ組織から頂きました。

 

 

そんな中、自分のやりたいことと照らし合わせてどこのインストラクターになることもなく、自分でセミナーをはじめ、その後で「これだ!」ってのを見つけて、今お世話になっているのがスキンドライブシステム。そこでインストラクターをさせて頂いていますm(__)m

 

 

それまではずっと闇雲に材料を集めまくってただけでしたが、スキンドライブとの出会いでついにちゃんとしたパンが作れるようになったって感じ(^^)/←分かります??(笑)

 

 

材料をテキトーに混ぜただけじゃ美味しいパンは出来ません。形すら出来ない。分量や混ぜるタイミング、過程、焼く温度・・・・全てがそろわないとパンは出来ません。それまでは材料を必死でかき集めてとりあえずボールに突っ込んでドーーーーーン!!って感じでしたが、スキンドライブを学ぶことで調理を覚えました。

 

 

そこからは必要ないモノを削り、良さそうなモノを追加する・・・・・

 

 

ブラッシュアップってやつですね(^^♪僕にとって、自分の学びたいこと・やっていきたいことの形や枠と言うモノがスキンドライブとの出会いで出来たと思っています。(形や枠に捉われるのはちょっと違うんですが、分かりやすい比喩としてm(__)m)

 

 

で!!!

 

 

昔っからよく言われてはいたんですが、最近特に出会う人、出会う人みんなに「なんでオリジナルコンテンツとして売り出さないんですか?」って聞かれます。一人ずつ同じ説明をするのがめんどくさくなってきたのでもう、このブログを読んでくれって形にしようかなと。

 

 

↑冗談です(笑)

 

 

これは良い悪いではなく、僕のひねくれた性格の問題なんですが、答えは簡単。

 

 

「オリジナルなんて出せない」

 

 

からですm(__)m

 

 

そもそも、オリジナルコンテンツをリリースしてそれを維持・発展させる能力は僕にはないと思ってます(笑)っていうか、「やりたくない」ってのが正しいのかも?

 

 

超ど凡人の自分が考えるようなことなんてすでに賢い人たちがもう作っとる(笑)それを「オリジナルだぜ!」なんて出すのが恥ずかしいから嫌なんです(笑)

 

 

今年、あるセミナーに行きました。定価200万だか300万だかやけど、今日中に契約したら120万円になります!って感じのセミナー体験会です。司会やスタッフの方が講師の先生をほめちぎります。そして、いよいよ講師の先生登場。

 

 

自信満々に語りに語り、夢を語り、野望を語り、日本の医療制度を変えたいんだ!そのために皆さんの力をお貸しください!!

 

 

選挙かと。

 

 

んで、やっとこさ実技が始まったら全部どこかで見たようなモノばかり。

 

 

「これ、私が考えたのでどこも教えていません!完全オリジナルです!!」

 

 

うん、その手技は10年くらい前に名古屋の先生に教えてもらったヤツ(^^;)

 

 

似てる・・・とかじゃなくて同じでした(笑)

 

 

そりゃね、もしかしたら本当にその先生が自分の頭で考えたのかもしれませんけど、調べれば出てきますよ、たいがい。本当に完全なオリジナルかどうかを知りたかったら僕の知り合いに技のデパート舞の海ならぬ、治療法のデパートさんがいるので聞いてあげます。

 

 

「あ~、それはね、〇〇って治療法の流れで・・・・」

 

 

って親切にすぐ教えてくれます(笑)聞いてないことまで(笑)

 

 

じゃ、治療法でなくても、考え方や在り方、生き方などのオリジナルコンテンツを作ったらいいやんって言われるんですが、それも当然参考にさせてもらったものがたくさんあります。こんな時はあの人の・・・・あんな時はあの人の・・・・話を参考にし、アレンジして話しています。

 

 

いうなれば、それがオリジナルになり得るんですが、僕の中でそれを「オリジナル」というのは嫌なんです(笑)

 

 

本で読んだこと、人から学んだことをあたかもオリジナルのように語るのは「僕の中で」カッコいいとは思わないだけなんです。

 

 

お金儲けをしようと思ったら冠つけてオリジナルコンテンツとして出すのが一番良いのは分かってますm(__)mお金は欲しいけど、それをするくらいなら他で稼ぐ方法を選びます。

 

 

んで、下手に団体や組織を作ると守りたくなっちゃいますよね。守るためには変わらないといけません。枝のところでコロコロ変わるのは「臨機応変な対応」「柔軟な対応」で通じると思いますが、根本から変えていかないといけないケースも出てくるかと思います。これは仕方がない(^^;)仕方がないけど、僕がそれをするのは嫌。(キッチリ対応して立て直す人のことは尊敬しますm(__)m何度も言いますが、僕自身が嫌だってだけなので。)

 

 

僕はキレイごと大好きですけど、組織の長が言うキレイごとは「ちょっと・・・・」と思うことが多々あります。

 

 

なんだかんだ言ってお金で繋がっている関係は、先月まで「仲間だ!」「家族だ!」と言ってたのに、ちょっとしたことがあったら「訴える!」ってなりますからね。そういうのは何度も目の前で見てきました。巻き込まれそうになる度、そういった組織からは逃げてきましたけど。手のひら返しってホント、やだ。

 

 

何かあった時に、

 

 

僕が間違ってました!ごめんなさい!

 

 

で、変わるならまだ良いと思いますけど、何事もなかったかのように手のひら返すのはどうかと思う。そんなプライドどっかにやりゃいいのに。

 

 

派閥とか権力とか本当に興味ないので。やりたい人が好きにやってくれたらいいっす。僕を巻き込まないでって思う。メンバーを守るため、会員を守るためってほとんどが自分の立場を守るためですもんね。ツッコミどころがドンドン増えてくる。

 

 

自分がトップで組織を作っちゃったらそれの中心になっちゃいますからね(^^;)そんなん嫌だ(笑)

 

 

38歳にしてイヤイヤ期(笑)

 

 

ルールも決めなきゃいけないし、ルールを破った人は周りの手前罰しないといけない。そんなんもイヤだ(*´з`)

 

 

以前は自分もやらかしてましたけど、今はすっかり̚牙も抜け落ち、カドもとれ、自分の正義に反する人間を批判したり、陥れたりするのはイカンと思ってます。

 

 

僕はずーーーーーっと「誰から学ぶのか」がめちゃくちゃ大事だと思ってましたけど、どうやらそうでもないのかもしれません。いや、もしかしたら最初の段階では自分で判断が出来ないので、それを導いてくれる「誰から学ぶのか」が大事なのかもしれません。

 

 

最近思うのは「誰から学ぶのか」ってことに固執しすぎると宗教になっちゃうなと。

 

 

僕が5年くらい繰り返し、繰り返し、毎日毎日ちょっとずつ読んでいるスマナサーラさんって人の本『ブッダの教え 一日一話 PHP』にこう書いてあります。(店に置いてるので休みの日は読まないこともありますが、店に行ったら必ず読んでいます。)

 

 

強い人はいつも落ち着いている

気が弱くて怖がりな人は武器を持とうとします。自信のない人は強がります。

不満のある人は、派手に自己主張しようとします。抑圧された人は、権力や地位を求めて、抑圧の怨念を晴らそうとします。

本当に強い人、自信のある人、能力のある人は、他人の非をとがめて攻撃したりはしません。

そういう人は、自分自身に満ち足りていますから、いつも落ち着いています。

 

 

スマナサーラさんは、こんなに凄い人で素晴らしい人だから言っていることが間違いない!!

 

 

ってなると宗教になります(^^;)

 

 

そうではなく、この言葉そのものを読んで納得すれば実践したらいいんだなと(^^♪スマナサーラさんの本にもハナからそう書いてあるんですけど(笑)

 

 

詐欺師って良い事いいますよね(笑)めちゃくちゃ良い事を言う(笑)だから、騙されるんですけど、彼らの行為で問題なのは「人を騙して金銭を奪い取る」というところで彼らの発する言葉には罪はないのではないでしょうか?知らんけど(笑)

 

 

どんなに嫌いな人でも良い事を言っていたら、「あいつの言う事なんか信じられるか!」ではなく、「あいつは嫌いやけど、そこに関してはええこと言いよるな。」くらいの余裕はあっても良いんじゃなかろうかとm(__)m

 

 

悟りを開いた人じゃないし、特にそれも求めてないし、現状、感情を持ち合わせている人間なので嫌いなモンは嫌いで仕方がないと思いますけど(*´з`)嫌いにならないように工夫はしますが(^_-)-☆

 

 

僕も含めて情報を発信している(特に自信満々なように見える)人は、その時に考えている事・感じることを文章にします。

 

 

本人は進化・進歩しているつもりでも、ただ迷走しているだけかもしれません。人間誰でもそうだと思いますが、自分の様子がおかしくてもみんな「自分が正しい。」ので本人は正しい事をやっているつもりです。

 

 

昔は良い事言ってたのに最近あの人は・・・・・

 

 

ってことも多々あると思いますm(__)m

 

 

そこで「あの人の言っていることは全部ダメだ!」とするのは、とてももったいないなと思いますm(__)m良い事を言っていたら、その良い事を吸収させてもらえばいいと思いますm(__)m

 

 

どんなダメ人間が言う言葉でも、良いモノはいいと認められるくらいの余裕があったらいいな~と思う今日このころでござました(^^♪