堺の整体で「なぜ触れられるのが不快なのか」が分かるメディカルサロンいやさか

2019/05/03 ブログ ブログ ブログ
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旅行先では全部外食です(^^)/子ども達も「お子様セットのおもちゃ」が目的ですが、外食が大好き(笑)

 

 

お店の人が僕たちにこう言ってくれました(^^♪

 

 

「ごゆっくりおくつろぎくださいませ。」

 

 

それを聞いた次男(小1)が大きな声で

 

 

「え?靴脱ぐん??」

 

 

おもろい(笑)
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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

僕はふと思い出したように誰かへLINEやメッセをすることがあります(^^♪特に用事がなくても「どうしてるかな?」と思い出すとサッと「元気っすか~?」くらいの感じでやっちゃいます。これはたぶん父譲り(笑)

 

 

昨日もそんな感じで、僕がなんちゃってインストラクターをさせて頂いている、「スキンドライブ」を学び中の方とLINEをしていました(^^♪

 

 

話の流れで、僕が「新しい治療器を入れるんでまた受けに来てくださいね~」みたいなノリで言ったら「なぜ大畑先生が?!機械よりすごい技術をお持ちなのに・・・」と持ち上げてくれるではないですか(笑)

 

 

ありがたい事を言ってくださいますが、まだまだ大したことないです(T_T)そこら辺の治療家さんと比べたらたぶんそれなりに・・・いや、かなり出来る方だとは思いますが、僕らの仕事は「あの治療家さんより優れている」とかではなく、【目の前の患者さんが良くなるかどうか】なのでm(__)m

 

 

これは、僕的に「マイナスにフォーカスしている」わけではなく、「現実を客観的に見ている」と捉えているのですが、「俺の治療は世界最高!」「なんでも治せるよ!!」ってマインドの人は治ってない人の声は聞かないし、患者さんの数にカウントしません(^^;)

 

 

人は具体的な数字を示されると「信ぴょう性が高い」と勝手に思うので、改善率〇〇%とか、リピート率〇〇%とか異常に高い数字をアピールしたがりますが、論文でもデータをねつ造するくらいなんやから、そんな宣伝広告に使っている数字なんてアテになりません(T_T)

 

 

バランスを良くしたり、筋力をアップしたり、可動域を広げたりすることを「改善」と捉えるのもちと違う。患者さんの訴えている症状が軽減した、または完全に取れた時に「改善」と僕は捉えています。出来ればその場で。モノによっては翌日にスコーンと症状が消えることもあるし、何回もかかるモノもありますがm(__)m

 

 

こういう基準だと僕から見てやっぱり「ん~・・・・・・」と思う人がちょくちょくいらっしゃるわけです。実際はその場で全く症状が取れなかったけど、帰ってから劇的に良くなってめっちゃ他の患者さんを紹介してくれるケースだってありますがm(__)mありがたいm(__)m

 

 

でも、患者さんは、痛みや苦しみを一刻も早くなんとかしたくて来てくれるわけなんで、それにお応えしたいんです。自分の能力なんか漫画みたく急に上がることはないので、手段なんて選んでらんねぇぜって話です。

 

 

だから、一般的には『怪しい』とされる催眠術も採用させてもらっております(^^♪スキンドライブ、催眠にその治療器が加わることで素晴らしい結果を出されている先生もすでにいらっしゃるので、ええものは真似したいんです(笑)

 

 

「〇カとハサミは使いよう」なんて言いますけど、やっぱり上手に使えばめっちゃ使える。自分の手だけじゃ出来ないことを手伝ってくれる。今までの経験上、治療器は数か月で飽きちゃうんですけど(笑)それでもやっぱり気になるもんはやってみたい(^^♪

 

 

患者さんにはマイナスにフォーカスせず、ドンドン明るい未来に進んで行って欲しいんですけど、僕らは患者さんの気持ちをよっちへ持っていくためにあらゆることが必要になります。

 

 

って、今日はそんな話をするつもりじゃなかったっす(笑)

 

 

そんな感じでLINEをしていたらこんなやり取りになりました。この方はめちゃくちゃ勘の鋭いセンスの塊みたいな人で、スキンドライブ創始者も珍しく手放しで褒めるくらいの方です(^^♪まだ基礎しか受けていない当時、応用でも後半でやるようなことや、まだ創始者がみんなに話していないようなことを質問するくらいで、「なんじゃ、この人は(笑)」と(^^♪

 

 

誰かの役に立つ・・・というより、今日はそんな感度の高い人にこんなことを言われて嬉しかったのでブログ掲載の許可を頂きました(笑)

 


 

実際、触られるのが苦手って人はちょくちょくいらっしゃいます。ウチにもたま~に来られますが、そんな人でもなぜか大丈夫と言われるのは、技術的な問題もあるかもしれませんけど、それよりももっと根本的なことなのかもしれませんね(^^♪

 

 

僕がこの業界に入ってまだ2年目の時、患者さんから「院長先生には内緒やで」と耳打ちで言ってくださったことがあるんですけど、「今までいろんな整骨院の先生に見てもらったけど、若(当時、患者さんから「若」とか「若先生」と呼ばれていました。)が一番、触るの上手やわ。院長先生よりもね。」って。

 

 

当時は「担当させて頂きます」って言っただけで露骨に嫌な態度を取られたり、触ったこともないのに「院長先生じゃないと嫌なんですけど。」とか言われていたので、その人とただ相性が良かっただけなのかもしれませんけど(笑)まぁ、22歳で丸坊主やったから修行中丸出しやったので仕方がない(笑)

 

 

で、申し訳ないですが、この方は「消えてる」と表現してくれてますけど、セミナー中にワークなんかをしてるとベテランスキンドライバーさんや勘の鋭い方にはバレバレです(笑)僕自身もまだまだコントロール出来てない自覚ありです(T_T)

 

 

なので、毎日サボらず練習中(^^♪

 

 

この連休中、3泊4日の旅行だったのにもかかわらず、早起きして出来たのも良かったし、ちゃんと習慣化出来ていることも分かったので、このまま続けていつかみんなで力を合わせて〇王を退治します(笑)

 

 

イメージ(笑)