堺の女性が「元気になる!」と人気の整体

2019/04/01 ブログ ブログ ブログ
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次男(6歳)が入学式を前に今日から学童へ行きました(^^♪

 

長男(新小3)「ハンカチ持ったか?ズボンに入れとかな忘れものって立たされるで(笑)」

 

と兄貴風を吹かせて教えてあげてました(^^)/

 

今日から毎朝、長男・次男と一緒に学校へ行ってそのまま仕事場へ歩いて向かう感じです(^^♪

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

 

タイトルが苦しい(笑)もう無理矢理感満載ですが、初めてご覧になる方は違和感ないでしょうか?(笑)
 

 

では、無理矢理タイトルに合わせてm(__)m

 

 

当院では、遊びに来る人や僕としゃべりたいという人以外は、だいたいどこか悪くて来られますm(__)m当たり前ですけど(^^♪特に女性の場合はそういう傾向があるのですが、問診の段階でいろんな症状を訴えられます。

 

 

あそこが痛い、ココがいたい、あれやこれやと不都合を訴えられますm(__)m

 

 

一応、全部聞きますが、自然治癒力さんはそんな細かい事を気にする器ではなく、全部ええ感じにしてくれるので、僕もぶっちゃけあまり気にしていません(笑)一応、気に留めておく感じ。

 

 

じゃ、なんでそんなにいろいろ話を聞くのか、もしくは話をするのかというと、こちらから施術をするだけではうまく行かないケースも多々あるからです。最初から全開オープンマインドで来て頂ける方は何やっても良くなるのでいいんですけど、やはり最初はそれなりに緊張もするし構えもするモノです。

 

 

ある程度はこちらの振る舞い、態度で和らげることは出来ますが、その方の性格もありますしね(^^♪『全て』を『完璧』にコントロールすることは今の僕では難しいかなと。

 

 

じゃ、その方がしゃべるのが得意ならドンドンしゃべってもらってリラックス(^^♪しゃべるより聞く方が得意ならこちらからドンドンしゃべってリラックスしてもらう感じ(^^)/

 

 

もちろん、その中で超重要なキーワードが患者さんから頂けることもあるので、しゃべるのも「ただ無駄話」をしているようで会話の内容はこっちでかなりコントロールしていますm(__)m気づいてないと思いますけど(^^)/

 

 

で、話す内容以上に大事なのは「どれくらい自分のことを信用してくれるか。」だと思っています。

 

 

意識ではなく、無意識レベルで、なんだったらもっと奥のレベルまで。僕がインストラクターを務めさせていただいているスキンドライブシステムでは「非言語でそれが出来る」「言語でもそれが出来る」ということを学ぶんですけども、僕の場合は言葉が一つの武器なので言語をつかいまくります(笑)

 

 

会話をするのは情報を受け取るという意味と同時に、お互いの信頼関係を築いていく感じ。

 

 

いるでしょ?こんなヤツ↓

 

 

「いつ質問しても質問に対する答えじゃなくて、自分の熱い思いを語ってくる」

「治ってないのを言ったら『もう治ってるから大丈夫』」

「そもそも聞きにくい。怖い。」

「自慢話ばっかり。」

「どう返して良いのか分からない、冗談と取れない人の悪口ばっかり」

 

 

簡単に言うと『会話が成り立たない』人と信頼関係ができますか?って話です(笑)

 

 

僕の価値観ですが、治療家として、人を導く側として「気軽に相談が出来る。」ってのがめちゃくちゃ大事だと思っていますm(__)mあ、逆にちょっと近寄りがたいようなカリスマ性を持っている人も必要だと思いますm(__)mどっちも必要だと思いますが、僕はこっちタイプで行きまっせって感じでm(__)m

 

 

「前も言ったでしょ?」

「自分で調べろ」

「自分で考えろ」

 

 

僕も相手によってはこんなセリフを吐きますが、言うときながら前に言ったことをもう一度言うし、その人よりも先に調べてあげるし、僕の考えをお伝えしています。僕に相談してくれている人はご存知の通り(^^)/

 

 

これね、めちゃくちゃ大変なんですよ(笑)でも、こんなことするのが好きみたい(笑)

 

 

その分めちゃくちゃ勉強になっています。「あ、こんなところでつまずくんだな。」「え?こんなことも知らない人がこんなにいるの?」って。「そりゃ、そんな人にこんな話をしても分からんに決まってるわな」とm(__)m結果としてお伝えする方法も変わってきますm(__)m

 

 

治療家として患者さんと接しているだけだと絶対に気づかなかったことが、セミナー講師として気づきました。それが、患者さんにいろいろお伝えする時にめちゃくちゃ役に立っていますm(__)m

 

 

患者さんのノリにもよりますが、患者さんが求められればなんぼでもしゃべります(笑)施術が終わった後も「まだ痛いとこあります?」って普通に聞きます。「ない。」って言っても「ホンマに?遠慮して黙ってたら僕それを信じますよ?また痛かったら違うことするし。ホンマに痛くなかったら終わるし。」って言います。

 

 

もう、いろんなマニュアル無視(笑)

 

 

新患さんを玄関にお送りする時、ベットで症状が丸々取れていたとしても「今どうですか?」と聞いたら「面白かったわ(笑)」と返ってきます(笑)症状のことを聞いて思い出させるのもどうかなってところなので、あえてオープンすぎるクエスチョンで「今、どうですか?」と(笑)

 

 

あっちが痛い、こっちが痛いはもうどこかへ行ってしまっている状態が理想かなと(^^)/

 

 

そんな感じで元気になってもらえる施術をしておりますm(__)m

 

みんな元気にな~れ♪