メディカルサロンいやさかの院長ブログ

堺の治療院、メディカルサロンいやさかの院長ブログです。

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1人で無理ならみんなで(^-^)

   

保育園の卒園式、みんなの前で子どもが一人ずつお母さんにお礼を言うらしいです。何のお礼を言うのかは自由みたいで卒園式へ向けてお家でリハーサル(^_^)v

 

長男「かあちゃん、いつもパジャマを出してくれてありがとう!」

かあちゃん「いや、最近出してないから自分で出してるやん。」

長男「かあちゃん、いつもお風呂入れてくれてありがとう!」

かあちゃん「いや、ボタン押すだけやん。ワンタッチやん。」

長男「かあちゃん、いつもパンを解凍してくれてありがとう!」

かあちゃん「週に一回冷凍庫から出すだけやん!」

長男「え~、じゃあ何言ったらいいんよ~」

 

長男にとって母親の仕事はこのくらいの様です(笑)次男が後で「いつも早く起きて朝ご飯作ってくれてありがとうって言ったら良いんちゃうん?」とマトモなことを言っていたとか(笑)
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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

人の事をとやかく言うのが仕事みたいな僕ですが、成長の為にいろいろとアンテナを張っておりますm(__)m今やっている事より良いと思ったらいつでもそっちへ鞍替えする準備はできております(笑)スキンドライブシステムというコンセプトに関わらせて頂いてもう2年半くらい経つと思いますが、コレは飽きません。もっと面白かったり、凄いと納得できるモノがあれば全然スキンドライブに拘ってるわけじゃないし、良いモノがあったら知りたいし、やってみたいんですけど。今は何か面白そうな事や良いなと思ったことは「取り込ませてもらう」って感じでしょうか。

 

そうやって取り込むためにアレコレ情報を収集しているワケでございます。イロイロ見ていると、前まで全く見えなかった事が見えてきたりするし、昔なら「わぁ、凄いなぁ。」と素直に思えた事が、文章を見るだけで「あ、こいつ、インチキだ。」って分かるんですね(^^ゞ

 

そんな中、先日スキンドライブ創始者がセミナー中にこんな事を言っていました。「俺はスキンドライブより良いモノ見つけたらそっち行くから。そんなプライドねぇもん。患者さんが良くなったらなんでもいいじゃん?」と(笑)え~っと、創始者がそれを言っちゃ・・・(笑)

 

怪しいだのなんだの言われますけど、人は自分の範囲外の事を言われたり見せられたりすると、理解できないんで「怪しい」と判断するんですね(^_^;)確かにスキンドライブでやっていることも怪しいっちゃ怪しい(笑)ぶっちゃけ、スキンドライブで学ぶことを悪用すれば、簡単に人を騙すことも出来ますし、騙している人も実際います。←スキンドライブの関係者にこんな人はいませんけども。っていうか、スキンドライブを学んで頂く時に「悪用したら潰しに行くからね(^_^)v」とキッチリ脅しますので(笑)そうやってマイナス面にしか目の行かない人は凄くもったいない(T_T)いつぞや書きましたけど、ダイナマイトだって世の中の役に立てるために出来たモノであって、戦争の為に作ったワケじゃないらしいですもんね。

 

でも、ちゃんとスキンドライブを学べば「悪用しよう。」って気にもならないと思います(笑)僕なんかもいわゆる「性善説」っぽい親に育てられたもんでそういう思想ですけど、人は基本的に「みんなが良い感じになれば。」ってのがあると思うんです。みんながそうなれば争いなんかなくなる。「まずは自分が生き残るために!!!」なんて自己中な発想って間違いなく余裕が無いからであって・・・・

 

あぁ、これをちゃんとやれば、人と争う必要もないなぁ。ってなるはず・・・・まぁ、ならない人はそちらの世界でどうぞ「頑張って」頂いてm(__)m常に不安や恐怖と「頑張って」闘って頂いてm(__)m

 

あ、今日はそんな話を書きたいんじゃなかった(^_^;)

 

↑「そんなプライドねぇもん。」ってとこ。僕もこんなプライドは一切なくて、20代の頃は自分で改善させられない患者さんがいたら自分の車に乗せたり、一緒に電車に乗ったりして違う先生のところへ連れて行っていました。本当にそれで良くなった人もいるし、結局ダメだった人もいますけど・・・・

 

当時は何をやってもダメだった患者さんにはこう言っていました。「申し訳ないけど、正直僕の守備範囲を越えてしまってるのでこれ以上通ってもらっても恐らく厳しい。なので僕の信頼する先生をご紹介させてもらいたいんですけど、どうですか?」と。紹介しても結局ダメだった時は「僕らじゃ無理だったとしても、必ず○○さんに合う良い先生がどこかにいてるからもうダメだと決めつけないで下さいね。」と。

 

随分前の話ですけど、それから違う先生のところへ行って良くなった事をお知らせしてくれた患者さんもいらっしゃいました。「あの時は親身になってくれてありがとう。お陰様で良くなったよ。」って。「あぁ、良かったなぁ」と思うと同時に、「ちゃんと治る人やったんやん。」って自分のダメさ加減を反省したものです(T_T)力不足をより認識出来ますね。たまたま治る時期だったのかもしれないけど、それを自分の目の前で起こせなかったのはやっぱり力不足。

 

確かに、何をやってもダメって人もいます。でも、可能性が少しでもあるなら、こっちのしょ~もないプライドを守るためにそれをわざわざ消す必要はない。

 

「私が治療をして治らなかったら日本中どこへ行っても治らない。」

「どこへ行っても治らなかった方、当院でダメだったら諦めて下さい。」

「当院が最後の砦です。」

 

みたなことを堂々と書いたり、言ったりするスットコドッコイがいますよね。そこで治りゃいいですけど、治らなかったらどうすんの?「あなたはもう治りませんよ。」ってレッテルを貼り付けちゃうんですよ。自分の権威のためにわざわざマイナス暗示かけんなよと。

 

ハッキリ言ってこんな事を堂々と言う人ほど見るからに硬かったり、ダメダメだったりします・・・・そらそうですよね。その程度で「自分が1番」って思えるってことはいかに勉強不足か、世間を知らないか。やっぱり勉強してる人や、「出来る人」ってのは上には上がいる事を知ってるからこんなことはまず言わない。

 

自信を持つのは良い事かもしれませんが、こういうのを過信と言うのではないでしょうかm(__)m

 

A先生のとこでダメなら、B先生のとこ、B先生のとこでダメなら、C先生のとこ。施術に関してはA先生が良いんやけど、メンタルケア的なとこや繊細なところは男性のA先生より、女性のB先生のとこ・・・・ってな感じでその患者さんが1番納得して良くなれるのなら、自分の利益を求めて一人で囲わなくても「みんなで良く」しても良いんじゃなかろうかとm(__)m

 

僕らが子どもの頃はまだ地域全体で子どもを育てるってのがギリギリ残っていました。他所の子でも我が子のように接してくれる大人がいました。

 

目の前の患者さんに良くなってもらうため、自分の持っているあらゆる手段を使うのは当たり前なんですけど、業界全体のあらゆる手段を使えたら良くないですかね(^^♪実際、僕のとこには仲間内の先生からアトピーの相談が来ます。なんなら「患者さんから先生に連絡させますので、アドバイスしてあげて下さい。」って丸投げされたりもします(笑)普段の施術はその先生のとこで受けて、僕にはメールでアトピーの相談(笑)

 

その先生は患者さんから施術代をもらうけど、僕は無料でアトピーの相談(笑)でも、良いんです、それで(^^♪その先生の株も上がって、患者さんも良くなって、僕もちょっとした優越感(笑)「俺、良いことしたぞ」という自己満足(笑)人を幸せにする自己満足って素敵じゃないですか(笑)みんなええ感じでしょ?(^_^)v

 

ぶっちゃけ、今はどうしようもなくて患者さんを違う先生のとこへお願いするようなケースはほとんどなくなっちゃいましたし、逆に連れて来て頂く事の方が多いです。でも、自分でダメだったとしても○○先生ならなんとかなるんじゃないの?って優秀な先生が周りにたくさんいるのは、自信のない先生には精神性衛生上とてもよろしいんじゃないでしょうか(*^_^*)僕も堂々と紹介できるんで助かってます(^-^)

 

施術に関しては僕が一方的に喋るけど、遊びになったら逆転する人もいるし、セミナー中は僕が一番偉そうにしてるけど、懇親会になったら盛り上げてくれる人がいるので、端っこで見てるだけの方が場が面白くなるってのもあるし、パソコンの事で困ったらあの先生に聞いてみようとか、院内のインテリアを変えるならあの先生にアドバイスしてもらおうとか・・・・

 

そんなみんなで助け合える仲間を募集中(*^_^*)今は「与えるモノがない。」って人はドンドンもらっていって頂けたらm(__)m自分が成長して若い子が迷っている時にそれを「与えて」あげればそれでOKっす(^^♪もらったところにそのまんま返さなくても次の世代に回してもらえれば(^^♪

 

そんな感じで僕が講師をさせて頂くのは、

大阪

2月26日、お茶会・体験会、【優しい動き】セミナー

↑締め切りましたm(_ _)m

3月19日、【優しい動き】セミナー

3月26日、スキンドライブ基礎セミナー

 

東京

4月15日、体験会(募集はあと2人くらい)、練習会

5月14日、基礎セミナー

http://iyasaka-shinkyu.com/mail/

決まっているのはこんな感じですm(__)mその他、北海道・仙台はインストラクターの先生が、東京はスキンドライブ創始者がセミナーをm(__)m
http://skin-drive.com/index.html

 - スキンドライブシステム, 体験会