メディカルサロンいやさかの院長ブログ

堺の治療院、メディカルサロンいやさかの院長ブログです。

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人は食べたモノだけで出来ているワケではありません。

   

凄い真面目で冗談を言わない母ちゃんのお父さんが、長男へむけて唐突に「ペンパイナッポーアッポーペン」と言いました(笑)僕の中で凄い衝撃だったんですが、長男はそれを完全にシカト(笑)

おい、おじいちゃん頑張ってんからなんかリアクションしたれよ(笑)

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ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

相変わらず食べ物に「執着」して迷走している人が多いようです(T_T)食べ物に執着して「アレがダメ。」「コレがダメ。」と食べ物を悪者にし、わざわざ敵を作り、無理して頑張って闘っている人がめっちゃ多い(T_T)

 

「私たち夫婦だけだったらまだいいんやけど、子ども達には絶対悪いモノを食べさせたくない・・・そう考えると毎日の献立を考えるのも大変で。食べさせるものがなさ過ぎて・・・・いつも同じだと子どもも旦那も食べないんです。せっかく作っても『おいしくない』って言われるし。私はこんなに頑張って考えているのに・・・・どうしたらいいのか分からないんです。」

 

と、この世の終わりのように訴えてくる人もけっこういらっしゃいます。

 

玄米菜食、断糖肉食、MEC、ヴィーガン・・・・あと何がありますっけ?(笑)いろんな食事療法がありますが、極端にやっている人で心身共に健康な人って見たことないでしょ?極端に洗脳されちゃってる人は「健康だ!」って言い張るんでしょうけど・・・・一時的に病気が治るとか、スッキリするとか言うのはあると思います。それは、偏った食事療法をすることでバランスを崩し、人間が本来持っている「自然治癒力」のスイッチがポンって入ったからだと思います。

 

あまりにバランスが悪いと、生命の危機なので身体がそれをなんとかしようと働いてくれるんですね。整体でもそういうテクニックがあります。例えば骨盤とかでも、右側が後ろにズレているんだったら、本来ならその右側を前にもっていくのが普通です。でも、後ろにズレているのをさらに後ろへずらしてもちゃんと正しい位置へ戻ります(笑)

 

これが、先生によって全然推定診断が違うのに、それぞれそれなりに良くなる理由の一つ(笑)ド下手くそがやってもそれなりに治っちゃう理由(笑)悪い状態で固定されているのがマズいから不調が出てくるわけです。悪い状態を良い状態に戻さなくても、なんせその悪い状態のバランスを崩してあげたら患者さんの「自然治癒力」とか「復元力」ってヤツで勝手に治ってくれるんですよね(^^♪

 

相手が機械だとそうはいかないと思いますがけど、相手は人間ですから必ずしも1+1が2ってワケじゃないんですよね。よっぽど変なイジリ方をしなかったら患者さんが勝手に良くしてくれます(笑)まぁ、よっぽど変なイジリ方をするベテラン治療家さんもたくさん知ってますけど・・・

 

だから、僕は「自分が治した。」なんて言わないっす。患者さんからは「治して頂いて<m(__)m>」とか言われますけど、患者さんが勝手に治ってくれたと本気で思ってるんで(^^♪僕は治りたい方向にスーッと誘導しただけ、もしかしたら逆に誘導しちゃってるかもしれないっすよ(笑)逆に誘導したところで優しくやってるから反発も起こさないし、悪化もしないわけで。それどころか良くなっちゃうわけで(^^♪もちろん、それだけじゃありませんけどね<m(__)m>

 

話を戻して

 

一時、ある食事療法でバランスを崩すことで良くなったとしても、そのまま崩しっぱなしじゃ悪くなって当たり前ですよね(^^ゞたまたまそれが合えば悪くはならないんでしょうけど、たいがい悪くなってます(T_T)考え方が頑なになったり、げっそり痩せたり、見るからに硬かったり、土色になってたり、「理論的に」って言ってるけど全然理論的じゃなかったり(笑)・・・・だから、そういう極端な方法論はほどほどに<m(__)m>過ぎたるは及ばざるがごとし(笑)見えちゃいけないモノまで見えるようになってあちらの世界とこちらの世界の区別がつかなくなっちゃってる人もたくさんいらっしゃいますよね(T_T)ある意味幸せなのかもしれませんけども(^^♪

 

食事という感じは分解すると「人を良くする事」と書きます!と習った事がありますが、これがホンマかどうかは別にして、やれ添加物だ、農薬だ、と食事をすることで悪くなるって決めつけてる人は食事をしていないんだなぁと(T_T)もったいない。

 

「人は食べたモノで出来ているから食べ物は選ばないといけない。」ってアチコチで言ってますが、確かに『一部』その通りかもしれないけど、食べたもの「だけ」で出来ているワケではないでしょう。少なくとも人の身体や感情は「1+1=2」じゃないんですよね。ロジカルな説明が必要な時もありますが、人間の身体や感情はそれだけじゃ説明はできません。

 

今日書こうと思ってた内容じゃなくなってる(笑)

 

人の身体はちゃんと悪いモノは出すようになってます。よっぽど即死するような劇薬でなければ(-_-;)僕らの仲間内で関東チームのヤラレ部隊、ピーちゃんやレジェンドは激辛でヤラた後はお尻が痛くなるそうです(笑)ね?ちゃんと出してるでしょう?(笑)

 

だから大丈夫(笑)

 

「少々何食べても大丈夫」、「ちゃんと悪いモノは出て行く」、「悪いと思いながら食べるから本当に悪くなる」もちろん限度というモノがありますが、あまり神経質になり過ぎるとご自分が苦しいだけです。良かれと思って真剣にやってあげてもウザがられるだけです。必ず正義が勝つのはフィクションの中だけですよん(^^♪正義がヒーローぶって頑張るから悪がドンドン悪くなるんじゃないでしょうか(T_T)

 

それを「頭で分かったつもり」じゃなくて「身体全体で理解」すれば、そこら辺で普通に手に入るモノならそこまで悪くはなりません。ちなみに、○○の患者さんの食品衛生士?さんによると衛生的な食事をしようと思ったら一番良いのはセブンだそうです(笑)栄養も良いって言ってたような・・・(笑)

 

コンビニのそばとかサンドイッチばっか食べて最強の人も知ってますし(笑)僕は真似しませんけど(笑)良いと思って食べればその食べ物は輝きだすんですって♪てか、食べ物に良いも悪いも自分勝手な判定なんかしなくていいって感じなんでしょうね~

 

激辛、激甘、大食い、健康を扱う職業の人間として最悪の遊びを堂々とやるけど、みんな元気(^^♪窮屈な世界で常に誰かと、何かと闘う人生か、自由な世界で好きなように楽しく生きる人生か、「常識の枠」を取り除くセミナーがこちら(笑)すげぇ自己啓発セミナーの案内っぽい(笑)僕がやる基礎セミナーは12月11日です<m(__)m>リンク先、なぜか10日になってますが、11日ですので<m(__)m>所長、ソッコーで直して下さい(T_T)

http://skin-drive.com/seminar.html

 - スキンドライブシステム, 食事療法