メディカルサロンいやさかの院長ブログ

堺の治療院、メディカルサロンいやさかの院長ブログです。

*

当たる確率がハンパない占い!!

   

img_0428

段ボール箱を捨てるため、持ってもらう様頼みました。ただ捨てるだけなのでそのまま行こうとしたら長男がなかなか動かきません・・・・正直、サッサと動けやコラ(-_-メ)と思うワケです(笑)まぁ、一応聞いてみましょうか(^^♪

父「何してんの?」

長男「ちょっと待って!!」ガサガサ、ゴソゴソ・・・・

父「捨てるだけやで?」

長男「うん、分かってる!ちょっと待って!!」

父「・・・・・・・・・・」

長男「潜水艦出来た~!!!」

捨てるゴミでおもちゃを作り、めっちゃ楽しく遊べる子どもはホンマに天才ですね♪

******************************************************
ブログをご覧いただきましてありがとうございます<m(__)m>「メディカルサロンいやさか」の大畑です。

 

僕がスキンドライブ魔王から学びたいと思ったキッカケはイロイロあるんですが、その一つがこのキーワードだったんです。

 

「科学って皆さんが思ってるより進歩してるっす( ̄▽ ̄)」

 

ちなみにほとんど覚えてませんけど、その投稿には↑の一文も含めてイロイロ文章が書いてあってこの動画が貼り付けてありました。

 

若かりし魔王(笑)ホンマにこの格好で施術をしていたそうです(笑)そして被験者がアニキだと今気付いた(笑)

 

で、ぶっちゃけ、この程度のことなら出来る人わんさかいると思います。手を骨盤の近くにグイ~っと近づけて「なんかやってる感」を出さなくてもアッサリ出来る人はわんさかいます。実際、僕もスキンドライブを学ぶ前から出来ましたし。セミナ―講師さんでも似たような事をやっている人はたくさんいます。僕自身、この手の施術が出来るようになったのは全く別の先生がyoutubeでアップしているのを見て、「これなら僕にも出来そうだな。」と思ってやったら「あ、出来た(笑)マジで?(笑)」って感じでしたし。

 

ただ、この動画から「これはただのパフォーマンスだ」ってのは分かるし、(これが全てだと思ってる人がけっこういる事にビックリ(^^ゞ)「この人、得体のしれん何かがまだまだあるぞ。」と感じたのと↑「科学って皆さんが思ってるより進歩してる( ̄▽ ̄)」って言葉にめちゃくちゃひっかかりました。どのくらい進歩してるのか、どの程度自分は理解しているのか・・・・気功だエネルギーだ、量子力学だといろんな事を言う先生がいますが、誰もが納得できるような説明をしてくれる人が今までいなかったので。

 

「悪口じゃないよ。」と言いながら思いっきり他所の悪口を言って、いかに自分の所がスゴイかってのをアピールする先生多いですよね。中でもウケたのは、僕が気功を習った先生に「この先生の体験会に行ってみようと思うんですが、どう思われますか?」と聞いたら「(私が)本物を見せてるのにまだそんな事言ってんのか?」と言わんばかりに機嫌が悪くなり、「あれはインチキ」「ニセモノ」だと。「(私が)本質をこれだけ見せてるんだからあんなもん見たらすぐ分かるでしょ?」と言われました(>_<)その後もネチネチとその体験会を開く先生の悪口を・・・・アレがだめ、コレがだめ・・・・って今考えたらその先生の事をホンマ良く知ってた(笑)けっこう調べないと分からないレベルの事まで知ってディスってました。←いや、気になってるんじゃん(笑)ホンマにしょ~もない相手と思ってたらわざわざそこまで調べませんモンね(笑)

 

で、当時、僕的には申し訳ないけど、違いが分からなかったもんで本気の嫌味を言われたのがすご~く嫌でしたが、自分の目で体験したかったので行きました。感想は・・・・・似たりよったり(笑)大して変わらん(笑)

 

そして、その後、彼らはお互いに手を取りコラボセミナーをしていました(笑)あんだけ悪口言ってた人とよくコラボ出来るなぁと感心したモノです。手のひらを返したように褒めちぎってる姿を見て、「あぁ、結局類は友を呼ぶんだなぁ」と思いました(笑)

 

僕は自分のセミナーでも悪口言う時はちゃんと「悪口です。」って言いますし、「あんなヤツ潰れたらいいのに。」とか言います(笑)堂々と悪口を言ってるのにみんな笑ってくれます(笑)でも、他所のセミナーに行きたい人がいたら「行ってみたら?」って言います。行かないと分からない事もありますし、行ってそこへ惹かれるモノがあればそちらに行けばいいですし(^^♪

 

ただ、一度自分に関わった人間が騙されていくのをただ放っておくのも嫌なんで、予防線だけは張っておきます・・・が、それでもそっちへ行きたい方は「どうぞ、ご自由に。」です。実際、ウチのセミナー生さんでも僕の予防線を突破して思いっきりおかしな方へ行ってる人います(^^ゞもうそこまで行ったらさすがに知りません(^^ゞ好きにしてくれ。でも、困った時は遠慮なく声をかけて頂ければ、人によって出来るだけの手助けはします<m(__)m>←人によっては(笑)

 

で、めっちゃ前置きが長くなりましたが、今日のタイトル「占い」について。

 

僕も占いは好きなんでけっこう見ます。「都合の良いヤツだけ信じて、嫌なヤツは信じない。」ってパターン。占いってこうやって「遊び」で「楽しむ」モノだと思っています。

 

僕の過去ブログにも何度か書いてますけど、占いっていろんな手法があって、相手をその気にさせるテクニックがいくつもあるんです。例えば、コールドリーディング。喋らなくても相手の服装、髪型、年齢、その他からかなりの情報を得られます。特にテンション上がってガンガンしゃべる人は相手にドンドン推測できる情報を自分から提供しています。聞く側はそれらから推測してしゃべるだけ。ぼんやりと当たっていたら勝手に「なんで分かるんですか?!」ってなりますし、外れていたらそのまま自然に次の話題へ行くだけで「外れた。」というイメージは一切残りません。

 

他にもいろいろありますが、例えば占いは「統計学だ!」「学問だ!」というパターン。○木数○が流行ってた時、当時はけっこう暇だったんで毎週ツッコミを入れながらテレビを見ていました(笑)小室哲也に「あんた、いつまで眠れる獅子やってんの!!今年はチャンスよ!ドンと行きなさいよ!!」って言った直後に捕まりましたし、千代大海に「今年は横綱になれるわよ!!」って言った直後に大ケガして休場してましたね(笑)

 

確かに昔からある学問として占いはあると思います。陰陽師が京都に都を選んだのは災害が少ないからだとかいろいろ聞きますし、実際そうなることもあったでしょう。ただ、現実問題として、「確率」として考えると、占い師と一般人に対して行った霊視実験では。正解率に特に差がなかったという結果が出ているそうです。つまり、どんなに優れた能力を持つとされる人も、偶然の数値をわずかに上回る程度しか成功していないと。仮に占い師に超能力があるとしても、その成功率は極めて低いハズ・・・・だそうです。

 

占いがキッカケで良くなって行く人もいます。それもちゃんと理由があります。単純に「その気」になって努力したからです。ある意味占い師、霊媒師さんのお陰ですが、結果を出すのはご自分です。逆にネガティブな鑑定結果を出されるとネガティブな方に「その気」になっちゃうんでその方向へ行っちゃうんです。

 

エセ占い師とか霊媒師はアメリカの軍隊がどうとか、ロシアでは国立のどうとか、成功者には・・・とかそれっぽいことをいろいろ言いますけど、それはほとんど自己都合です。例えば、成功者が占いや霊媒師に頼ることはあってもその判断をすべてそれにゆだねることはないでしょう。参考にはするかもしれない。後押しにはするかもしれませんが、自分で判断せず、全てを占い師に委ねるようなお○カさんはまず成功しないでしょうね。

 

言霊とかトイレに神様とかも一緒ですが、「それをやればOK」って思わせるようなのはたいがいウソっぱち。言霊は言葉にどんな感情が乗っかってるか、みんなが嫌がるトイレの掃除を損得なしに率先してやる気配りの出来る人が成功するんであって、ただトイレを掃除して成功するはずかない。日本は八百万の神って考えですね。五百万歩譲って神様がいるとしても、神様がお金気にしますかね?(笑)欲丸出しで掃除してるヤツにお金を引きよせてやろうと思いますかね(笑)

 

その発想が浅はかな人間の発想だって言われそうですが、僕は人間の世界に生きているので(笑)神様の発想が出来る方はどうぞそちらの世界へ遠慮なくサッサと行って頂いて<m(__)m>(笑)ここでムキになるか、どうかが分かれ目ですね(笑)

 

確かに、目に見えないモノ、科学では証明出来ないモノはたくさんあります・・・・・が、全く勉強してない人間がそれを言うなと(-_-メ)思ってるよりも科学は進歩していて、かなり分かってきています。

 

結局は自分がどうあるか・・・・が大事でいわゆる「方法論だけ」をあ~じゃこ~じゃ言うてるウチは無理かなと。あの先生がダメだから次の先生、あのセミナーだめだったから次のセミナー、あのコンサルダメだったから次のコンサル・・・・・その発想だと一生搾取される側です<m(__)m>

 

最近は方法論じゃなくて「あり方」が大事・・・っていうセミナーもちらほら出てきましたね。これ、方法論で集客出来なくなったから次の段階に行ってるんですよ。気付いてます?(^^ゞ

 

そんな感じでまた嫌われそうなブログを書きましたが、書けと言われたから書いてるんですよ(笑)

http://skin-drive.com/seminar.html

 - スキンドライブシステム